プリグロックスL

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製品体験レポート


アスパラガスのうね間に安心してまける。これって大切です。

長野県中野市 藤木良明さん(66歳)

中野市で最も早くアスパラガス栽培に着手。アスパラガス(ガインリム、スーパーウエルカム)35aのほか、花き、プラム、桃、えのきだけなどを作付。

雑草の最盛期7~8月にプリグロックスLを2回散布

アスパラガスを手がけて40年以上になる藤木良明さん。雑草があるとアスパラガスと養分競合して生育に影響が出たり、収穫などの作業もしにくくなることから、雑草防除は重要な作業、と藤木さんは言います。
藤木さんの栽培スケジュールは、11月から12月にかけて枯れた枝葉の刈り取り、雪解け後の3月上旬から6月まで春どりの収穫、その後12月まで立茎させながら間引きを行い、並行して7月から9月まで夏秋どりの収穫作業を行います。
夏秋どりのピークとなる7~8月は雑草の最盛期。藤木さんはプリグロックスLの100倍液を7月と8月に1回ずつ、10aあたり110L、背負い式動噴で散布していらっしゃいます。


萌芽前処理にも適用拡大。寒くてもちゃんと枯れるから助かっちゃう

「夏場は、アスパラガスのうね間にコヒルガオとかいろんな雑草が生えてくるんだ。プリグロックスLは、日中にまけば翌朝にはもう枯れてる」。
かかった部分しか枯れないのも、プリグロックスLの魅力、と藤木さんは言います。

「グリホサート系の除草剤だと、飛散した場合にすぐに枯れないでしょ。間違って収穫しちゃうと怖い。プリグロックスLは、万一アスパラにかかってもその部分だけ枯れるから、間違って収穫するリスクが避けられる。だから、安心してうね間にまけるんだ」。
藤木さんは12月上旬にも、オオイヌノフグリ、スズメノカタビラなどの一年生雑草の密度を減らすために除草剤を散布。気温が低いためなかなか枯れにくいのが悩みなのだとか。
「萌芽前にも登録が下りたんでしょ? 早速今年の冬にも使うよ。プリグロックスLは気温が低くても効くから、ホント助かる」。
スギナがなかなか枯れないのも課題、という藤木さん。「プリグロックスLの50倍液散布は効きそう。今度試してみるつもり」と笑顔でお答えくださいました。


 

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