アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


岡本尚昌さん

ビッグベイン病の解決法がやっと見つかった。
株周りに十分滲み込むように灌注するのがコツだね。

兵庫県南あわじ市 岡本尚昌さん(50歳)

レタスの大産地淡路島でレタス20a、サニーレタス10a、たまねぎ60aなどを手がける岡本尚昌さん。レタスの品種は、11月どりのスマイリーと12月どりのレガシーです。
岡本さんのみならず、淡路島のレタス生産者を悩ませてきたのは、15年ぐらい前から発生しはじめた土壌病害のビッグベイン病。葉に葉脈が浮き出て、結球 しなかったり、玉が肥大しなかったりするので、収量に大きな影響が出るのだとか。抵抗性品種の導入が進んではいるものの、それだけではカバーしきれずに、 有効な防除法を模索する日々が続いていました。
そこで岡本さんは昨年、シスコという春どりの品種でアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を試験的に散布。定植直後の11月に、1株あたり250mL灌注処理し、従来から使用していた薬剤と比較しました。
「定植40日後の時点で、従来剤のほうは病害が抑えられなくて、葉脈が浮き出てきた。結果的に、従来剤のレタスは3割ぐらいやられちゃったけど、アミスターの方は全然大丈夫。秀品率も上がったから、予想以上の効果だったね」。
病原ウイルスを媒介する菌は土壌にいるので、株周りに広く、十分に滲み込むように処理するのがコツ、と岡本さん。長年の間、手を焼いてきたビッグベイン病の解決法がやっと見つかった、と表情もほころびます。今後、まわりの仲間にも奨めていくつもり、と大きな手ごたえの岡本さんでした。

 

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