クルーザーMAXX

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製品体験レポート


管内の収量の底上げをめざして。防除暦にクルーザーMAXXを採用しました。

福岡県行橋市 JA福岡京築 営農部 農産課
写真左より、亀田組合長、JA福岡京築の國永卓利さん、峯拓郎さん

今年の4月にJA福岡豊築とJA福岡みやこが合併し、JA福岡京築に。
組合員数約27,000名、作付面積は大豆が約800ha、水稲は約5100haと県内トップクラス。

水田後の大豆圃場における収量の不安定さが課題

JA福岡京築では、水稲、麦、大豆からいちじくなどの果樹、レタスなどの野菜、花きまで幅広い農産物を手がけていらっしゃいます。
北九州に連なる山々の豊かな水系を利用した水稲が盛んですが、水田後の大豆では、湿害などによる収量への影響が課題。こうした悪条件の圃場における収量増をめざし、 今年からクルーザーMAXXを防除暦に採用していただきました。
「管内の平均反収は140kgぐらいですが、条件の悪い圃場では50kg取れない方もいらっしゃいます。こうした方々の収量底上げを図るために、 湿害を受けやすい圃場の農家さんには、クルーザーMAXXをすすめています」と同JAの峯 拓郎さんは言います。

鳥害、病害、害虫を予防発芽率は90%以上を実現

峯さんの案内でおとずれたのは、大豆、水稲、飼料米、二条大麦などを手がける農事組合法人 大谷営農組合の圃場。亀田 昇組合長にお話を伺いました。
大谷地区は、水はけが悪く、播種時期の7月20日前後に雨が降ると、発芽率や8月の初期生育が不安定になるのが例年のことなのだとか。同営農組合では、JA福岡京築の峯さんのすすめで、今年はじめて、 1.9haの大豆にクルーザーMAXXを使用していただきました。
「今年は、播種前後に雨が少なかったということもあるけど、 発芽率は90%以上だったよ」と亀田組合長。
また、昨年はハトによる鳥害で欠株が生じたものの、今年は全く問題なしとのこと。
一剤で鳥害も防いでくれるし、病気や害虫も予防してくれるから、気持ちに余裕が生まれるんだ。クルーザーMAXXは保険みたいなもの。JAがすすめてくれるから、安心して使えるよ」。
JAの指導するものなら間違いないから、という亀田組合長の言葉が、JAとの信頼関係の強さを物語っていらっしゃいました。


 

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