アクシズMX1キロ粒剤

®はシンジェンタ社の登録商標

製品体験レポート


お盆過ぎてもヒエがなかったから助かっちゃった。
この体系処理は経済的だね。

栃木県河内郡上三川町 稲葉長広さん

上三川町認定農業者協議会の会長。
水稲は自作地13ha(コシヒカリ、あさひの夢)、作業受託2.5ha、二条大麦10ha、アスパラガス29aを経営。

ヒエがきれいになくなったと評価は上々

稲刈りシーズンのお忙しい中、JAうつのみや 上三川営農経済センター様のご紹介で、管内の農家さんをおたずねしました。最初に向かったのは、組合員高橋勇一さんのお宅。高橋さんは今年、ヒエに悩んでいた近所の仲間に、初期剤との体系でアクシズMX 1キロ粒剤(以下、アクシズMX)の使用をアドバイスされました。
「その人の田んぼはヒエがひどくてね。 今年はヒエがきれいに抑えられたから、収量も期待できるんじゃないかな」と高橋さん。
また、同JAの理事を務める増渕 保さんも、知り合いの農家さんにアクシズMXをすすめ、初期剤との体系処理の結果、「ヒエがきれいになくなってたよ。他の組合員にもすすめたいね」と評価も上々です。

ノビエ4葉期まで大丈夫だから気持ちに余裕

稲刈りの手を止めて取材に応じてくださったのは同JA管内の稲葉長広さん。昨年は、田植え時に初・中期一発剤、1ヵ月後に中期剤という体系処理でした。今年は、田植え時にマキシーMX1キロ粒剤(以下、マキシーMX)、田植え25日後にアクシズMXという体系処理を実施されました。
「去年の田植え25日後ごろは、ホタルイが結構残草してたんだけど、マキシーMXはホタルイをちゃんと抑えたね。アクシズMXはノビエ4葉期まで大丈夫って聞いてたから、気持ちに余裕があったんだ。去年はヒエが結構残っちゃったから、真夏のヒエ抜きが大変だったけど、アクシズMXは、お盆過ぎてもヒエがなかったから助かっちゃった」。

また、コスト面でもこの組合せは魅力的、と稲葉さんは話します。
「初・中期一発剤、中期剤の体系処理と比べて、初期剤マキシーMXとアクシズMXの体系は経済的。効果も高いんだから、来年もこの組合せで行くよ」と稲葉さん。その表情に、地域のリーダーの情熱を感じることができました。


 

ページの先頭へ戻る