クルーザーMAXX

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製品体験レポート


出芽率や大粒率、収量・品質がアップ。
今年も全圃場で使って収益アップをめざしたいね。

三重県松阪市 鈴木 亨さん

メンバー5名で構成される株式会社グレイン鈴木の代表取締役。大豆135ha(フクユタカ)、水稲40ha。小麦60ha、キャベツ2haを作付。

JA松阪 西部営農振興センター管内の株式会社グレイン鈴木は、地域を代表する担い手法人。
「だいずは何と言っても適期作業が大事。播種、中耕、防除のタイミングは重要だね」と同社の鈴木代表は言います。
同社では昨年5haの圃場で、特殊肥料との組み合わせでクルーザーMAXXの試験を実施。高い効果が確認されました。試験では、クルーザーMAXX処理後の種子を7月上旬に播種。その後の経過を同JAご担当者や関係者で調査したところ、他の殺菌剤を種子処理した慣行区とくらべて、出芽率、根張りが向上し、隣のうね近くまで根が伸びているものもありました。
同社では、以前から基肥も追肥も入れずに根粒菌の力だけでだいずを栽培してきたことから、根張りの良さは重要な課題です。


(株)グレイン鈴木の皆さんとJA松阪 西部営農振興センターの堀井次長(一番左)

「これってクルーザーMAXXが土壌中の病原菌を抑えることで、だいずの根が伸びやすい環境をつくってるってことなんでしょ?播種1ヵ月後の大豆を引っこ抜いて見てみると、慣行区よりもたくさん根粒菌がついてたよ。出芽率もかなりよかったしね」と鈴木代表。他剤の慣行区とくらべて、紫斑病の発生も減ったのだとか。
「慣行区は紫斑病が結構出ちゃったんだけど、クルーザーMAXXの方はきちんと抑えてくれたよ。粉立ちしないから種子処理するのも楽だし、品質も収量もアップしてる。クルーザーMAXXの導入コストをかけても収益性は上がりそうだね」。
今年も全圃場で本格的にクルーザーMAXXを使うつもり、と鈴木代表。今年産のだいず収穫に期待がかかります。


 

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