クルーザーMAXX

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製品体験レポート


一株の着莢数が多いし、樹の生育が旺盛。
出芽率が1割増えたから、播種量を減らしてコストダウンも検討したい。

三重県松阪市 青木宣明さん

ご両親、奥様とともに大規模面積を展開。大豆40ha(フクユタカ)、水稲20ha、小麦40haを作付。

「去年は干ばつ気味だったけど、処理区は大粒率が高かった。根張りがよかったんだろうね」と話すのは、JA松阪 東部営農振興センター管内の青木宣明さん。
以前からクルーザーFS 30を、一昨年からクルーザーMAXXを導入されていらっしゃいます。
青木さんの大豆栽培スケジュールは、7月上旬に播種、7月下旬から8月中旬にかけて中耕、8月中旬と9月中旬の2回、無人ヘリの共同防除、11月末から12月中旬に収穫を行います。昨年は、1haの圃場で、特殊肥料との組み合わせでクルーザーMAXXの試験を実施。生育状況や収穫物を見て、その効果を実感しました。
「無処理区とくらべて、まず出芽率が抜群によかった。根粒菌の着生もよくなってたしね。それから、大粒率が1割ほど増えたんだ。それも、特大の粒が多かったから、選別の時にかえって不揃いに見えたぐらい(笑)」。
クルーザーMAXX処理区は、生育中、見た目にもその違いが如実に表れていたと言います。
一つの株の着莢数が多いのが見た目でわかるんだ。大豆の樹が旺盛に成長してるのが分かったよ。それと、処理区は紫斑病が特に少なかったから助かった」。
また、試験区の播種量は反当り4・5キロですが、処理区は出芽率が1割増えたので、播種量を少し減らすことができればコストダウンにつながるのでは、と青木さん。さらなる省力・コスト削減に向けて、今後の期待はふくらみます。


 

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