マキシーMX1キロ粒剤

®はシンジェンタ社の登録商標

製品体験レポート


4葉期のヒエまでいけるから安心。周りの生産者にも評判いいよ。

新潟県新潟市 伊藤正直さん

6名のスタッフで営農する有限会社番屋農産の専務取締役。
水稲30ha(コシヒカリ、わたぼうし、こがねもち、こしいぶき、笑みの絆、みずほの輝き、コシヒカリBL、ゆきみのり)、大豆3haほかを作付。

水稲の品質は、いかにいい根っこを張らせるか。

「世界一安全でおいしい米を」という目標のもと、30を超える生産法人が参加して構成された販売ネットワーク「イケメン米プロジェクト」に参加する伊藤正直さん。
出荷米は大手百貨店のギフトにも採用されていらっしゃいます。また、伊藤さんは生体システム実践研究会にも所属し、土づくりを研究。お米のアミノ酸値を向上させる農法で、水稲作に取り組んでいらっしゃいます。
「水稲はいかにいい根っこを張らせるかがポイント」と語る伊藤さんが心がけているのは、早めの中干し。耕起時にすき込んだ稲ワラが腐熟してガス化することで、稲の根に悪影響を及ぼすのを防ぐために、田植え1ヵ月未満での中干しが基本だそうです。

ノビエ4葉期までOKだから安心感が違う。

一方、本田での雑草管理に関しては、抵抗性のイヌホタルイが問題雑草なのだとか。伊藤さんは昨年、試験的にアクシズMXを散布し、その効果の高さを実感。今年は1haの圃場で、田植え同時でマキシーMXを、その10日後にアクシズMXを散布しました。
「今年は、去年まで使ってた初期剤をマキシーMXに替えて、アクシズMXとの体系で処理したんだ。以前の剤での体系処理だと、どうしても抵抗性のホタルイが抑えられなかった。それが、今年は、田んぼが非常にきれいだね。ホタルイを全然見かけないから」。
「アクシズMXはノビエ4葉期までOKだから安心感があるね。周りでも評判いいよ」と伊藤さん。
また、従来使っていた初期剤は広葉雑草への効果が低いのが難点でしたが、マキシーMXは広葉雑草への効果も高く、伊藤さんの満足度も高かったそうです。
「来年はアクシズMXの面積を増やして10ha以上に広げるつもり」と伊藤さん。補助金に頼らずに経営し、地域農業を守る受け皿になりたい、と笑顔で語っていただきました。




 

ページの先頭へ戻る
クッキー削除