アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


飯伏 徹さん

中刈り後の新梢枯死症防除に欠かせない存在。
炭疽病・輪斑病も同時防除できるのがいいね。

鹿児島県南九州市 飯伏 徹さん(70歳)

鹿児島県最大の茶産地で「えい茶」づくりに取り組み40年以上になるg産地屈指のベテラン農家、飯伏徹さんをおたずねしました。人よりも早く一番茶を収穫するには秋整枝のタイミングが大事、といいます。
 「翌年の一番茶を最高の状態にするためには、10月15日から23日の間に秋整枝をすること。それと、一番茶と二番茶は、摘採前に1週間ぐらい被覆資材の“かぶせ”をすると、葉も柔らかくなって、お茶の色が濃くなるんだ」。
  昭和48年に有限会社南薩茶業(17農家)を共同で設立し、ゆたかみどり、さえみどり、やぶきたなど50haの経営面積を手がける茶工場のリーダーとして活躍する飯伏さん。炭疽病や新梢枯死症などに弱いやぶきたには、適期の防除は欠かせない、といいます。飯伏さんは、二番茶摘採後に中刈り更新した後の1回目のせん枝後と、三番茶摘採後に深刈りした後に、アミスター20フロアブル(以下、アミスター20)の2000倍液を10aあたり250Lを乗用型防除機で散布。また、飯伏さん独自の防除法として中刈り後すぐにアミスター20を散布することもあるのだとか。
  「摘採した後など、刈り取った傷口から菌が入って新梢枯死症になりやすいんだ。せん枝後すぐに散布することがポイントだね。アミスター20をまけば、バッチリ予防できる。輪斑病や炭疽病も同時に予防できるしね。うちはアミスター20以外は考えたことがないよ」と笑顔でお答えいただきました。

 

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