アクシズMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


後期剤が省けるから、手間とコストの低減に一石二鳥。
このメリットは大きいよね。

三重県鈴鹿市 伊藤浩志さん

お父様の代から、地域に根ざした農業を展開している「三重コンバイン鈴鹿」の経営者。水稲32ha(あきたこまち、コシヒカリ、キヌヒカリ、みえのゆめなど)を作付。

後期剤が不可欠になり、手間とコストが大きな課題に

ファーマーズマーケットでも販売している伊藤浩志さんのお米は、そのおいしさから常に品薄状態。
そんな伊藤さんが、品質と収量を安定させるために頭を悩ませているのが雑草防除です。

「畦畔には除草剤を使わないのがこの地域の決まりだから、畦畔から侵入する難防除雑草をうまく処理できなくて困ってたんだ」。

そんな苦労に追い打ちをかけるように、ここ数年、難防除雑草として猛威を振るっているのがイヌホタルイとノビエ。初期剤と初中期一発剤だけでは最後まで抑えきれず後期剤に頼ることが多いのだとか。

「イヌホタルイが増えるまでは、初中期一発剤だけでなんとか雑草を抑えていたんだけど、最近は田植同時で初期剤をまかないとダメ。しかも、イヌホタルイやノビエがかなりしつこくて、今では後期剤も欠かせない。手間とコストが増える一方だったんだ」。

雑草がしつこく残る圃場にアクシズMXはとくに有効

そんな矢先、伊藤さんが地元のJA鈴鹿から提案されたのがアクシズMX1キロ粒剤(以下、アクシズMX)。平成26年、さっそく5haの圃場でご使用いただきました。

「田植同時で初期剤、田植え1ヵ月後にアクシズMXをまいたんだけど、あれほどしつこかったイヌホタルイやノビエに目に見える効果があったよ。特に驚いたのは効き目の長さだね。イヌホタルイやノビエを長期間抑えてくれたから、後期剤が省けてラクできたし、コスト面でも助かっちゃった」。

今までは後期剤の散布時期と麦の収穫時期が重なっていたので、後期剤が省けることで麦の収穫に専念できるから助かる、と目を細める伊藤さん。
平成27年度もすでに6ha分のアクシズMXを発注済み。状況に応じて追加注文も視野に入れている とのこと。

「効き目の長さが特長だから、前年度にイヌホタルイやノビエで苦労した圃場にはアクシズMXがとくに有効だよね。今年も期待してるよ!」


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