アクシズMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


小竹行哉さん

難防除雑草の生長を、ピタッと抑制することができた。
今年は先手必勝でいきます!

三重県多気郡 小竹行哉さん

米、麦、大豆などの農作業を受託する「株式会社ヤマヨ組」の代表取締役。
地域農業の発展だけでなく、生産者の育成にも貢献している。水稲はコシヒカリ、みえのゆめなどを65ha作付。

すでに発生していた雑草にも効果を発揮

「雑草は減収につながるだけでなく『あそこに田んぼを預けると雑草だらけにされる』という風評被害にもつながる。私たちのように圃場をお預かりする者にとって、田んぼはまさに看板なんです」。

生産者、そして経営者としての視点で、常に雑草と向き合っている小竹行哉さん。
すでに雑草が繁茂してしまった圃場をお預かりするケースも多く、除草に対する苦労は尽きないといいます。

「以前は初中期一発剤を田植同時処理していたのですが、、5年ほど前からノビエや多年生の難防除雑草が抑えきれなくなり、初期剤と中後期剤の体系処理を導入しました。しかし完全には雑草を抑えることができず、一部の圃場では夏場に従業員総出で手取り除草している有り様でした」。

小竹さんは平成26年、試験的にアクシズMX1キロ粒剤(以下、アクシズMX)を散布。その除草効果の高さ確かめるために、あえて最も雑草のひどい圃場で試験を行った小竹さんは、その結果に目を見張りました。

「アクシズMXを散布したら、、ノビエのほか、クログワイ、オモダカ、コウキヤガラ、ミズガヤツリといった難防除雑草が発生していたにもかかわらず、雑草の生長をピタッと抑えた。予想以上の効果でしたね」。

長い残効性を活かし、最後まで雑草を抑えきる

平成26年の試験結果を受け、平成27年度は65haの圃場すべてにアクシズMXの使用を予定している、と小竹さん。。田植え時に初期剤、田植え2週間後にアクシズMXを散布することで、ノビエや多年生の難防除雑草を効果的に抑える計画です。

「昨年までは、中後期剤を田植え3週間後に散布していましたが、雑草の葉齢が大きくなりすぎて、しばしば取りこぼすケースがありました。とはいえ、ヒエの後発生が心配なので、早めに散布するわけにもいきません。しかし、アクシズMXなら早い段階で 散布してもヒエなどに対する残効性が期待できます。だから、散布を田植え2週間後に早め、すでに発生している雑草を枯らし、ヒエなどの雑草の後発生も抑え込む。という使い方ができる。昨年以上に充分な効果を見込めると思っています」。

圃場を託してくださる方々からの信頼に応えるべく、小竹さんは自らの看板である、雑草のない美しい水田にさらなる磨きをかけます。


 

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