アクシズMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


70haの圃場でアクシズMXを散布。
おかげで後期剤の散布が激減しましたね。

新潟県村上市 佐藤正志さん

生産法人「新潟ゆうき株式会社」代表取締役。2007年から3期にわたり全国稲作経営者会議会長を務める。
農水省の「コメ取引に関する有識者との懇談会」「米の安定取引研究会」メンバーや、コメ試験上場検証特別委員としても活動。水稲40ha(コシヒカリ、ゆきみのり、こしいぶき)を作付。

1等米比率90%以上の秘密とは!?


岩船産コシヒカリなどを自社生産するほか、同社の傘下で営農する水稲生産者40名以上の栽培指導・集荷・販売までを管理し、水稲の輸出まで手がける新潟ゆうき株式会社。その水稲作付総面積は140haにも及びます。
「1等米比率は90%以上」という同社の佐藤正志社長にお話を伺いました。

「当社の方針に賛同いただいた生産者に対し、土壌や収量の分析、肥料・農薬の設計を行い、生育調査や圃場の管理状況などをデータ化し、そのデータに基づいた栽培管理・指導をしています。こうしたデータ管理の蓄積が、売れる米づくりにつながるわけです」。

米卸会社などを通じて、有名デパートやスーパーの店頭に並ぶ同社のお米は、着実にリピーターを増やしてきました。
その一方で、全国稲作経営者会議会長を3期務め、「コメ取引に関する有識者との懇談会」などのメンバーとして活躍するなど、地域のリーダーとしても活躍していらっしゃいます。

取りこぼしていたオモダカやクログワイをきちんと抑えた

同社の直売所前でスタッフの女性とともに

同社の直売所前で
スタッフの女性とともに

そんな佐藤社長が試行錯誤してきたのが、水田雑草対策。
同社では、以前から初期剤と初・中期一発剤の体系処理を行い、取りこぼした多年生雑草に対して後期剤を処理してきました。

「当社は新潟県認証の特別栽培米を推進している関係上、できるだけ農薬は余分に使いたくない。だから、取りこぼしをなくし、後期剤の処理を省力したかったんです」。

同社では昨年、多年生雑草の多発圃場1.2haでアクシズMX1キロ粒剤(以下、アクシズMX)を試験散布しました。
その結果が良好だったため、今年は傘下の生産者も含めた70haの圃場で採用。田植同時で初期剤を処理した後、田植後1週間~10日でアクシズMXを散布していただきました。

オモダカ、クログワイ、ホタルイをきちんと抑えてくれました。例年に比べて、後期剤で後処理をする圃場が激減したので、コストダウンできたし、後期剤の散布作業も省力化できた。本当に助かりましたね」。


最後に「消費者の皆さんには、お米をはじめ国産の農産物を積極的に食べていただきたい。そうすることで、私たち生産者が営農でき、国土を保全することにもつながるのですから」と佐藤社長から熱いメッセージをいただきました。

直売所にならぶ「岩船産こしひかり」ともち米 うるち米を蒸して練り上げた加工食品「こめんぼう」も販売

直売所にならぶ
「岩船産こしひかり」ともち米

うるち米を蒸して練り上げた
加工食品「こめんぼう」も販売


新潟ゆうき株式会社ウェブサイト
http://iwafunekome.com/


 

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