アクシズMX1キロ粒剤

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製品体験レポート


4葉期のミズガヤツリにも効果が。
水持ちの悪い圃場でも効いてくれたよ。

福井県あわら市 北島友嗣さん

JA花咲ふくい管内の農事組合法人「イーノなかのはま100」の営農部長。同法人では直播水稲50ha(アキサカリ、ハナエチゼン、コシヒカリ、はえぬき)、移植水稲17ha(タンチョウモチ)のほか、大麦、大豆、そばを68ha作付。

直播水稲の大敵「雑草」に頭を悩ませる日々

福井県あわら市の中浜集落にある「農事組合法人イーノなかのはま100」の北島友嗣さんは、集落の兼業農家の負担を軽減したいと考え、同法人の設立と同時に直播水稲を提唱しました。
「移植水稲では少なくとも5人の人手が必要なのですが、直播水稲なら同じ面積を2人で行うことができます。
1反につき半俵ほどの減収にはなるものの、作業の効率化は何よりも歓迎されるものでした」と北島さん。

しかし、減収以上に大きな問題となっていたのがノビエなどの水田雑草です。
播種後、苗立ちを確保するために落水する期間(7~10日間)は稲より雑草の勢力が強く、除草剤もなかなか効かない状態に。
福井県では試行錯誤の末に播種後10日目に初・中期一発剤を、その10日後に再び初・中期一発剤という体系防除を励行するも、繁茂を抑えられないときは中期剤、後期剤を必要とすることもあり、経済的にも農家を圧迫していたといいます。

水持ちの悪い圃場でも幅広い雑草に効いてくれた

そんな雑草への悩みに追い打ちをかけるように、昨年、ある圃場の一部にミズガヤツリが発生。
JA花咲ふくいの指導員にすすめられたアクシズMX1キロ粒剤(以下、アクシズMX)を試験的に散布したところ、目に見える効果があったとのこと。

徐々に白化し始めて、やがて朽ち果てるように消えていきました。JA花咲ふくいの指導員が“4葉期まで生長してるから、ちょっと無理かな”と言っていた状況だったので、この効果には驚きましたよ。また、枯れるまでに至らなかったミズガヤツリも生長を止めることができ、被害の拡大を防ぐことができました」。

今年からは直播水稲のほとんどの圃場にアクシズMXの使用を予定されているとのこと。

ミズガヤツリだけでなく、ノビエなどにも高い効果が見られ、水持ちの悪い圃場でもしっかり効いてくれた。直播水稲には非常に有効な除草剤です」と、太鼓判を押してくださいました。


 

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