クルーザーMAXX

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製品体験レポート


出芽が早くなって歩留まりアップ。
収量が安定して助かってるよ。

愛知県弥富市 渡邊一徳さん

JAあいち海部管内で奥様とお二人の息子さんとともに、農業経営を展開。
だいず13ha(フクユタカ)、小麦19ha、水稲32haを作付。

収量を上げるための最大のポイントは適期播種

2年3作のローテーションで大規模面積のだいず、水稲、小麦を手がける渡邊一徳さん。
だいずは7月に畦立て同時播種、11月から12月にかけて収穫、水稲は4月に田植えして8月に収穫、小麦は11月に播種し翌年6月に収穫というスケジュールで、年間を通じて農作業に従事していらっしゃいます。
だいずの平均反収は4俵以上。その多収の秘訣はどこにあるのでしょうか。

「一番のポイントは適期播種じゃないかな。うちの圃場では7月10日から20日の間ぐらいが播種適期。遅くても25日までに播種しないと莢数が減って収量が落ちる。それと、雨が降る1日前や降った翌日には播種しないように気をつけてるよ」。

そんな渡邊さんがクルーザーMAXXを導入したのが3年前。
紫斑病やネキリムシへの予防効果の高さに満足していらっしゃいます。

出芽が1日早くなってハトの被害がかなり減った

渡邊さんがクルーザーMAXXを使って最も目を丸くしたのは、播種後の出芽の早さでした。

「以前は播種してから4~5日で出芽してたけど、それが今までより出芽が早いんだ。1日ぐらい早く出芽するようになった感じかな」。

もともとクルーザーMAXXには鳥害忌避効果があるのに加え、早く出芽することで歩留まりも向上した、と渡邊さんは言います。

「ハトが食べるのは出芽したばかりのだいずで、出芽して双葉が展開するようになるとハトの被害は受けなくなるんだ。クルーザーMAXXは、出芽が早いから双葉が出るのも早い。だから、ハトの被害もかなり減ったかな。歩留まりが良くなって助かってるよ」。

奥様、お二人の息子さんとともに家族全員で農業に取り組む渡邊さん。
管理作業の質を落とすことなく、収量・収益の安定化をめざしたい、と優しい笑顔で語ってくださいました。


 

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