ユニフォーム粒剤

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製品体験レポート


肌ツヤが明らかに違う。
秀品率は格段にアップしたね。

神奈川県三浦市 石井 亮さん

三浦市農業協同組合管内で石井農園を経営。冬だいこん40a(青誉)、春だいこん50a(春宴、冬みねなど)、かぶ60aのほか、キャベツ、すいか、かぼちゃ、トマトを作付。

葉面散布は5回前後実施。葉が青々としてすこやかに

就農20年目になる地域の若きリーダー石井亮さん。三浦市の代名詞とも言える、だいこんづくりについてお話を伺いました。
石井さんが重要視するポイントは、「葉と根のバランス、追肥のタイミング、葉面散布」の3つです。

「葉っぱが大きくなりすぎても、貧弱でもダメ。両方のバランスがとれていないとね。
追肥に関しては、周りの人よりも遅めに入れるようにしている。播種後30日ぐらいだとまだ元肥が土壌に残っているから、1回目の追肥は、慣行よりも10日ほど遅らせて播種後40日ぐらいに散布するようにしているんだ」。

さらに、液肥の葉面散布は、病害虫防除とともに5回前後実施。葉が青々として丈夫になるのだとか。
また、作物は人間の身体同様に病気の予防が大事で、病気にかからないようなつくり方をする必要があると石井さんは言います。

しみやキズのある優品が500本から40本へ激減

「ここ数年は白さび病も他の病気も全然出たことがないね」とうれしそうに話す石井さんが、ユニフォーム粒剤を導入したのは4年前のこと。何よりも目を見張ったのは、その秀品率の良さでした。

白さび病が出なくなったのはもちろんなんだけど、だいこんの肌ツヤが、明らかに今までと違うんだ。くすみがなくて、光沢がある。だから、秀品率がグンと上がったよ。以前は1日3000本出荷するうちの2500本が秀品で、しみやキズなどがある優品が500本ぐらいはあったけど、それが40本ぐらいに激減したね」。

だいこんに初めてユニフォーム粒剤を使った翌年、かぶにも全面導入。だいこん同様に肌ツヤの違いは歴然だったそうです。

「産地を守るには、品質を高めること。それに尽きる」と石井さん。

だいこんも、かぶも、品質で他産地と差別化を図るために、ユニフォーム粒剤を上手に活用していきたい、としめくくっていただきました。


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