ミネクトスター顆粒水和剤

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製品体験レポート


処理の速さにびっくりです。省力化できる剤はどんどん使ってきたい。

福岡県糸島市 小金丸 洋さん

水稲20ha(ミルキークイーン、夢つくし、元気つくし、にこまる、飼料用米など)、麦40haを作付。福岡県稲作経営者会議 糸島支部に所属する担い手。

以前は散粒機で悪戦苦闘!?

「苗半作という言葉どおり、元気な苗をつくるのが大事だと思っています」と話すのは、福岡県の担い手、小金丸 洋さん
面積の大きさゆえ、いかに作業を省力化するかが大きな経営課題です。ご両親とともに営農する小金丸さんのご自宅では、箱処理剤の施用はお母様の仕事なのだとか。

「水稲20haの苗箱は4000枚。3日ぐらいに分けて施用するんですが、うちの母親は、箱処理剤が10袋入った重い段ボールを何個も運んで、苗箱に散粒機使って散布してるんです。200枚処理するのに1時間ぐらいかかってるんじゃないかな。中腰でやってるし、横から見ていて大変だなって(笑)。それと、粒剤だから、苗箱からバラバラと落ちてもったいないなって思ってました」。

苗箱200枚の箱処理を4分で終了

大変な箱処理剤の散布作業がなんとかなれば…そう思っていた小金丸さんが目を付けたのが、新製品のミネクトスター顆粒水和剤(以下、ミネクトスター)です。
今年早速、普通期米の夢つくしの育苗箱に対して、小金丸さん自身が灌注処理を体験。普段、散水用に使用しているエンジン式動力ポンプを使って、200倍液を処理していただきました。

「速くてびっくりしましたね。苗箱200枚にミネクトスターの希釈液を100ℓ散布したんですが、4分ぐらいで終了しました。もう終わったんだ?っていう感じです。バラバラとこぼれることもないですからね」。

害虫への効果も上々とのこと。初期害虫は期待通りに抑えられ、ほとんど姿を見かけなかったと言います。また、心配していた薬害もなく、葉の変色などもまったく見られませんでした。

「時間を生むことはできませんよね? だからミネクトスターのように省力化できる薬剤はどんどん活用していきたいんです」と話す小金丸さん。農業経営の課題が、ここでまた一つ解消しました。

2016年12月現在

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