ユニフォーム粒剤

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製品体験レポート


枯れそうになったのに、花が咲くまでに回復してびっくりしたよ。

長野県茅野市 川嶋 一さん

JA信州諏訪花き専門委員会 トルコギキョウ部会に所属。ハウス9棟でトルコギキョウ30aを作付。30年以上、花き栽培専門に営農。

JA管内の花がフラワーショーで上位独占!?


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2016年09月取材時

JA信州諏訪は昭和初期から続く花きの名産地。キク、カーネーション、トルコギキョウ、スターチス、バラなど70品目以上の花きが生産されています。
昨年開催された信州フラワーショーサマーセレクションでは、400点以上出品された中、同JA出品のカーネーション、キク、トルコギキョウが1~3位を独占するほどの実力をお持ちです。
同JA管内の川嶋 一さんは、管内で生産される花きの品目は、ほとんど手がけてきたベテラン。現在はトルコギキョウのみに絞り、秀品率は9割以上に及ぶのだとか。

「定植3週間後ぐらいから出荷までの間に2~3回行う芽かきが重要。花びらを厚くして日持ちを良くするために、4輪以上は花をつけないようにきめ細かく芽かきをするんだ」。

また、秀品率を保つための立枯病防除は重要な課題、と川嶋さん。
3年前からユニフォーム粒剤を導入していらっしゃいます。

おかげで立枯病発生の多い今年も大丈夫

川嶋さんのトルコギキョウは、3月上旬から6月下旬にかけて定植、7月から11月にかけて出荷というスケジュール。ユニフォーム粒剤は定植時に土壌散布していらっしゃいます。
導入当初は、その効果の高さに驚いたことがある、と川嶋さん。

「立枯病にかかって全体が少しヘタッとして枯れそうになってたときにユニフォーム粒剤を使ったんだけど、花が咲くぐらいまで復活したんだよ。治療効果がすごくてびっくりしたんだ。それ以来、ユニフォーム粒剤は定番だね」。

JA信州諏訪 茅野市営農センター南部センターで営農指導をする小笠原 亮さんは、自宅でトルコギキョウを栽培。定植時と生育期にユニフォーム粒剤を使用していらっしゃいます。

「今年は管内で立枯病の発生が多かったんですが、予防的にユニフォーム粒剤を使っているので、うちはほとんど発生しませんでした」と評価してくださいました。

7~8月は夜に一気に開花するというトルコギキョウ。
JA信州諏訪管内では、高品質な花きづくりを目指して、日夜管理・出荷作業が続きます。

2017年01月現在

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