クルーザーMAXX

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製品体験レポート


アブラムシの追加防除を削減できるうえ、
苗立ちが良くなると生産者からも好評です!

長野県上田市 小林正徳さん(左)、大豆生産者の宮澤敏弘さん(右)

JA信州うえだの営農部米穀課課長代理を務められている小林さん。
2009年に地域振興品目に指定された、だいず生産の舵取り役を担う。

地域が一丸となり、塩田産だいずを振興

糖度が高く、加工品に最適といわれる上田市塩田地区のだいず。
産地では「塩田発大豆で広がる地域の和運動」という名のもと、地域ぐるみで振興に取り組んでいます。
注目すべきは、流通業者、食品加工メーカーまでもが”地域の和”に加わっていること。

「地域の流通業者が大粒は味噌に、中粒は豆腐に、小粒は納豆にと適材適所で販売してくださり、また、食品加工メーカーも塩田産のだいずの良さを理解したうえで高付加価値の製品に使用してくださっています。このような地域が一丸となった取り組みを通じて、生産者の意欲も非常に高まっています」と語るのはJA信州うえだの小林正徳さん。

苗立ちが良くなり、追加防除も不要に

地域では水稲2年↓麦↓だいずというブロックローテーションに取り組み、これまで病害虫の大きな被害はなかったものの、アブラムシが媒介するさまざまなウイルスが問題に。
そこでクルーザーMAXXに注目していた小林さんは、上田市大豆採種組合とともに総勢23名で茨城県牛久市のシンジェンタ中央研究所へ足を運ばれました。

「アブラムシの防除効果はもちろん、苗立枯病を防ぐことで苗立ちが良くなることを丁寧に説明してくださいました。それ以降、クルーザーMAXXを播種当日に施用しているのですが、ウイルスによる被害はほとんど見られず、苗立ちも非常に良くなりました」。

生産者部会の後継者たちで結成された「しおだSunダイズ」の代表を務める宮澤敏弘さんは、「以前は発芽から開花期までにアブラムシの追加防除をすることもあったのですが、クルーザーMAXXを使い始めてから、追加防除が必要なくなりました。
この効き目の長さは助かりますね」と高く評価してくださいました。

2016年08月現在

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