アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


木鋪 林治さん

茎枯病の密度を下げたいから、
ローテーションの最初にまずアミスター。
おかげでA級品が多くなったね。

長野県飯山市 木鋪 林治さん(77歳)

「何といっても、こまめに圃場を観察することが大事だよ」と話すのは、長野県でアスパラガスの個人直販を手がける木鋪林治さん。春どりの場合、生育スピードが早いので適期収穫が問われる、といいます。
「最盛期は1日10センチ以上伸びるから、朝も晩も圃場に足を運ぶんだ。アスパラが伸びすぎるとB級品になっちゃうからね」。
木鋪さんの、春どりから夏秋どりに向けての栽培スケジュールは、5月に施肥、6月の終わりまでに畝間の耕うんと土寄せ、7月から10月まで立茎しながらの収穫です。そこで問題になるのが、7月ごろから発生しやすくなる茎枯病なのだとか。
「高温で雨が多いと出やすいんだ。茎枯病にやられると穂先が開いたり、ひどくなると根っこがなくなっちゃうからね。だから、予防が肝心」といいます。
木鋪さんは、茎枯病の予防に2年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用。6月中旬から9月中旬まで、シーズン中6~7回殺菌剤をローテーション散布する中で、アミスター20の2000倍液を3回散布していらっしゃいます。
病原菌の密度を最初にぐっと下げたいから、まず初回にアミスター。中間あたりでもう1回入れて、 ローテーションの最後でもう1回。収穫前日まで使えて便利だからね」。
茎枯病発生のピークである8月に発生率が減少し、茎枯病対策に自信が持てるようになった、という木鋪さん。
「以前よりもA級品の率がグンとあがった。確実に病気を抑えてくれてるって感じがするね」。
直販は品質が第一。これからも、地道に、そして大切にアスパラガスを育てていきたい、と笑顔で語る木鋪さんでした。

 

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