クルーザーMAXX

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製品体験レポート


塗抹後の乾燥が早いから午前中に準備完了。
仕事の効率が格段に上がりました。

秋田県潟上市 鈴木菊男さん

新城川土地改良区理事、潟上市認定農業者協議会長、羽立集落営農組合長と多彩な肩書きをお持ちの鈴木さん。
だいず(リュウホウ、コスズ)6ha、水稲20haのほか、冬場はハウスでほうれんそうを栽培。

耕うん同時畝立て播種で排水対策を徹底

鈴木菊男さんが組合長を務める羽立集落営農組合で推進しているのが『耕うん同時畝立て播種』。
これは最初から畝の上に播種することで地下水位を低く抑える手法で、手間とコストはかかるものの湿害やそれに伴う病害のリスク低減に有効とのことです。

しかし「かつて茎疫病が大発生して、再播種になった圃場もありました。だいずの大敵となる茎疫病から守るには農薬による防除が不可欠です」とも話してくださいました。
そこで羽立集落営農組合では、地域を管轄するJA秋田みなみからの勧めもありクルーザーMAXXを発売と同時に全圃場へ導入。
100kg単位で播種前日もしくは当日にミキサーで施用
されています。

茎疫病の予防と鳥害対策に一石二鳥

「クルーザーMAXXを導入する前は、ネキリムシとフタスジヒメハムシ対策にクルーザーFS30を使っていたので害虫は抑えられていたのですが、当時、茎疫病に有効な剤はありませんでした。そこでクルーザーMAXXの発売と同時に切り替えたのですが、耕うん同時畝立て播種との相乗効果もあり、害虫に加え茎疫病もかなり抑えられている状態です」と、その効果を高く評価されます。

「クルーザーMAXXは塗沫後の乾燥も早く、それも非常に助かっています。組合全体の78ha分の種に午前中いっぱいで施用できるので、仕事の効率が格段に上がりました」と鈴木さん。

作業効率の向上という面にも大きく貢献しているとのこと。

「以前は鳥害対策の剤が不可欠だったのですが、クルーザーMAXXの直接塗沫で不要になりました。鳥害忌避にも有効な剤ですね」と鈴木さん。

これからも産地の牽引役として、大きな期待がかかります。

2017年5月現在


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