ユニフォーム粒剤

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製品体験レポート


『秀品』の割合が2割以上も向上。
処理時間も1/4になったから作業がラクだね。

福岡県糸島市 富永英明さん

JA糸島花卉販売委員会のスプレーマム部会に所属。専業農家の4代目。スプレー菊50a(セイヒラリー、シルビア、セイエーゲなど)を作付。

手灌水でムラなくかけることでバラつきを防止

夏秋シーズンで10品種ほどのスプレー菊を10aあたり4万5千本栽培するのは、JA糸島管内の富永英明さん。
栽培のポイントは、初期の灌水をていねいにすること、と教えてくださいました。

「初期灌水にムラがあると、初期から丈にバラつきが出て、全体のボリュームに欠けたり、収穫ロスになったりするんだ。だから、初期はスプリンクラーに頼らずに、手で灌水してやる。そうすると灌水ムラがなくなって丈が揃うんだよね」。

そう話す富永さんが最も重要視するのが病害虫防除で、特に、定植後の防除は欠かせないとのこと。

残効が1ヵ月あって防除回数が減った

ユニフォーム粒剤は昨年から、スプレー菊の定植後に散布する殺菌剤として採用。定植1週間後に土壌表面散布しています。

立枯病をしっかり予防してくれるから、いちばん取引き価格が高い『秀品』の割合が今までよりも2割以上向上したよ。以前定植後に使ってた水和剤は、灌注処理するのに10aで1時間かかってた。でも、ユニフォーム粒剤は手で振るだけだから、15分で処理できてラク。ドリフトの心配をしなくてもいいしね」。

ユニフォーム粒剤は残効が1ヵ月ぐらいあるから、初期の殺菌剤散布回数が減った、と嬉しそうに話してくれました。
その他にも、害虫対策にアグリメック、病害対策にチルト乳剤25、アミスター20フロアブルも活用されているそうです。

「アグリメックは、ミカンキイロアザミウマやハダニへの効きめがすごく速い。特にハダニには困ってたから、すごく助かってるんだ」。

今後はユニフォーム粒剤やアグリメックなどを上手に組み合わせて、さらなる品質向上をめざしたい、と熱心に話す富永さんでした。

2017年8月現在


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