デジタルミネクト箱粒剤

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製品体験レポート


いもち病への効果はもちろん、害虫対策もでき、防除が楽になりましたよ。

広島県庄原市 藤岡光男さん

農事組合法人一日市代表理事。19歳で就農して50年。水稲1.5ha(コシヒカリ、あきさかり、もち米)を作付。モットーは「本気でやったら、土地は結果を出してくれる」。土地と向き合い、ていねいな農作業を心がけている。

組合の生産者の9割がデジタルミネクト箱粒剤を使用

一日市(ひていち)は13戸の生産者で構成される農事組合法人。
全体の稲作経営面積は19haで、そのうち3haは組合法人として管理しています。
現在、一日市の生産者の9割がいもち病対策にデジタルミネクト箱粒剤(以下、デジタルミネクト)を使用してくださっています。
そのきっかけは、2015年に代表理事の藤岡光男さんがいもち病に悩まされたことでした。

「当時は別の箱粒剤を使っていましたが、効果不足で、葉いもちが多発してしまったんです。このまま穂にも移ったら、収穫がゼロになるんじゃないかと心配でした。本田散布の殺菌剤で多少は回復しましたが、収量が例年より落ちてしまったんです。これはなんとかせにゃあと、JAに相談しました」。

藤岡さんは、2016年、一部の圃場で試験的にデジタルミネクトを使用。
いもち病に悩まされることもなく、収量も回復しました。

地域一丸となって病害虫対策

藤岡さんはその結果を元に一日市の会合で2017年に使う箱処理剤としてデジタルミネクトを推薦してくださいました。

「病害虫対策は、統一した薬剤を使い、地域一丸となって行うことが大切。みんなにちゃんと納得してもらうために、効果データを提示してデジタルミネクトは残効が長いことを客観的に説明しました。その上で、今の防除と比較して考えてもらった結果、9割の生産者がデジタルミネクトを選んだのです」。

藤岡さんは2016年に続いて、2017年もデジタルミネクトを使用し、いもち病や害虫に悩まされることなく、無事に収穫を迎えることができたそうです。

「これまでは、害虫対策として追加防除をしていたこともあるのですが、今年はそれもしなくてよくなりました。そのくらいイネミズゾウムシやイネドロオイムシが発生しなくなったんです。デジタルミネクトに切り替えたら防除が楽になり、手間もかからなくなりましたよ」と話してくれました。

2017年11月現在


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