ミネクトデュオ粒剤

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製品体験レポート


コナジラミをしっかり抑えた。
毎年困っていた黄化葉巻病が今年はまったく出ていません。

熊本県八代市 白濱慎一さん

JAやつしろトマト選果場利用組合南部館に所属。大学を卒業後新規就農した専業農家4代目。大玉トマト92a(りんか、桃太郎ピース)、水稲56aを作付。就農当初よりトマトを手がけ、今年で12年目を迎える。

天候に応じて葉面散布の種類も変える

昨年の平均単収は14トン。もっと単収を上げていきたいと話すのは、トマトの主産地熊本県八代市の担い手、白濱慎一さんです。
トマト栽培でいちばん力を入れているの"こまめな肥培管理"。
鉢上げ前に牛糞堆肥、定植前にぼかし肥料、9月に追肥、その後は樹勢を見ながら液肥や葉面散布を適宜行っていくのだとか。

「先の天気を読んで、ハウスごとに葉面散布の肥料や農薬の種類も変えていくんです」。

そんな研究熱心な白濱さんがここ数年で直面しているのが、タバココナジラミが媒介する黄化葉巻病による収量やA品率の低下。
いちばんひどかった昨年は、10aあたり2000本ある株のうち200〜300本が黄化葉巻病の被害にあい、1割以上収量が低下してしまったそうです。

去年多発したタバココナジラミをしっかり抑制

白濱さんはJAやつしろ南部営農センターからの紹介で今年の8月中旬、定植前にミネクトデュオ粒剤(以下、ミネクトデュオ)を散粒器で「りんか」の苗に処理しました。
取材にお邪魔したのは1ヵ月後の9月中旬。
ハウスの中を歩く白濱さんは頬をゆるめながら話します。

「今年はタバココナジラミがすごく少ないんです。黄化葉巻病の発生も抑えられていて症状も全然出ていません。いままでの粒剤からミネクトデュオに替えて正解でした」。

昨年使用していた粒剤はポットに散布して灌水した際に溶けにくく、ポットからこぼれ落ちてしまう部分があったので、効果的に不安があったのだとか。

「ミネクトデュオは水をかけると、ポットからこぼれ落ちずに一か所に留まる感じ。しっかり根が成分を吸ってくれるんでしょうね。だから安心なんです」。

来年も定植前にミネクトデュオを使って、タバココナジラミによる黄化葉巻病を抑えたい。
そう話す白濱さんの自信に満ちた表情が印象的でした。

2017年11月現在


 

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