アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


同部会の田浦孝一部会長(写真左)と山口清則副部会長(写真右)をおたずねしました。

初期防除の大事な場面でアミスター20。
白さび病もワッカ症も出ずに豊作だったよ。

長崎県島原市 JA島原雲仙 島原市だいこん部会

JA島原雲仙管内は、豊富な湧き水に恵まれた西南暖地で、11月~5月まで7ヵ月間の安定出荷ができる全国屈指の産地。だいこん専用の大型選果場や保冷設備を保有し、長崎県という遠隔地でありながら都市近郊産地に匹敵する出荷・輸送体制が構築されています。
漬物用だいこん栽培の歴史は50年にもおよび、生食用だいこんは30年以上前から手がけられてきました。そんな大産地の中で平成5年2月に発足し、98名で構成されるのは島原市だいこん部会。同部会の田浦孝一部会長と山口清則副部会長をおたずねしました。
だいこんづくりで重要なのは適期防除、と山口さん。とりわけ秋冬だいこんは、播種後にトンネルを張る春だいこんとくらべて、雨風にさらされるため、白さび病などの病原菌に感染しやすいそうです。
「白さび病に感染すると葉っぱの生育が悪くなるし、それが進んでワッカ症になっちゃうと間違いなく等級落ちだからね。しかも、ワッカ症は出荷するときまで症状が出ないから怖いんだ」。
田浦さん、山口さんも「だいこんの病害防除は初期感染を予防することが大事」と声を揃えます。お二人がアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使い始めたのは、防除暦に採用された昨年から。
「だいこんは初期防除が勝負。播種後35日ぐらいのタイミングできちんと予防しておけば、8割ぐらいは秀品になる。だから、いちばん大事なこのタイミングでアミスター20なんだ」。
そう語る田浦さん、山口さんは、アミスター20の2000倍液を10aあたり150~200L、動噴で散布。昨年は、白さび病もワッカ症も出ずに豊作だった、と言います。
「このあたりは、だいこん畑の周辺にレタスとかはくさいとか、いろんな野菜をつくってるんだ。アミスター20は適用範囲がすごく広いから使いやすい。収穫14日前まで使えるのも便利だしね」。
今後はだいこん部会全体の秀品率を9割にまで高めたい。お二人のだいこんにかける情熱はとどまるところを知りません。

 

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