ミネクトスター顆粒水和剤

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


問題だったイネドロオイムシ、そしてウンカにも備えは万全です。

北海道士別市 穴田恒夫さん
JA北ひびき稲作振興協議会 士別支部朝日地区に所属。水稲5ha(きらら397)を作付する兼業農家。水稲農家の2代目。

圃場が一夜で真っ白に

「夜も眠れないほどのショッキングな経験でした」と語る穴田恒夫さん。
穴田さんの圃場でイネドロオイムシが大発生したのは2016年の夏。
長年使用していた殺虫剤(灌注処理)の低感受性が原因らしいとのこと。
イネドロオイムシの影響で葉が光合成できず全体の品質が低下し、単収も例年より2俵近くダウンしたそうです。

「イネドロオイムシは田植えの時に成虫が飛来するようで、成虫が産み付けた卵からふ化した幼虫が稲の葉を食害するんです。だから多発生すると、本当に一夜で田んぼが真っ白になる。せっかく育て上げた稲の葉が真っ白になるから、見た目のショックが大きいんですね。見た目の世間体もよくないから、その夜は一睡もできませんでした」。

食害がまったくないし、薬害もないから使いやすい

穴田さんの水稲防除スケジュールは、5月下旬の田植え時に箱処理剤、7月下旬と8月上旬に殺菌剤・殺虫剤、8月中旬に殺虫剤をそれぞれ無人ヘリコプター散布していらっしゃいます。
2017年には、ミネクトスター顆粒水和剤(以下、ミネクトスター)の試験を実施。
田植え当日に2ha分の育苗箱800枚に対し定置式動噴で灌注処理しました。

イネドロオイムシへの効果は抜群でしたね。食害もなかったし、姿さえまったく見かけませんでした。心底ほっとしましたし、嬉しかったですね」。

「まだこの地区では問題になっていませんが、近隣ではすでにヒメトビウンカの発生(一部は縞葉枯病の被害)が広がっている。だから、ウンカへの備えも大切です。
その点、ミネクトスターはウンカの予防効果も高いから、安心感が違いますね」。

イネドロオイムシに加えてウンカにも効果が高く、薬害もないから使いやすい穴田さんにとって、ミネクトスターは頼もしい存在であり続けることでしょう。

2018年05月現在


ページの先頭へ戻る