プリグロックスL

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製品体験レポート


ツユクサが夏場まで抑えられて、除草剤散布が1回で済むから楽だね。

鹿児島県曽於市 堀留孝一さん
JAそお鹿児島管内でかんしょ、さといも、にんにくなど4haを経営。かんしょはコガネセンガン、高系14号、シロユタカを作付する専業農家。

マルバツユクサが7月から8月にかけて繁茂

開口一番、「東京から来たの?お疲れさま」と気使いの言葉をかけてくださった堀留孝一さん。
かんしょは挿苗から収穫まで約4ヵ月というサイクルで、適期収穫が重要なのだとか。
1週間ほどの収穫適期の中で、天候を見ながらつるを切りマルチを除去して、収穫機で掘り起こしていきます。
堀留さんがここ数年の課題として気になっていたのが、うね間にはびこる雑草。
放置しておくと収量が半減してしまうほど、収穫に影響するのだといいます。
問題雑草はマルバツユクサ、メヒシバ、ハキダメギク
以前は6月上旬に非選択性除草剤を1回、7月下旬に選択性除草剤を1回散布していたそうですが、それでも7月下旬から8月中旬にかけて雑草が繁茂してしまうとのこと。

夏場の除草が省力できてコストダウンにつながった

そこで2017年、堀留さんは一部の圃場でプリグロックスLとデュアールゴールドの同時施用を試験的に実施
5月下旬に動噴でうね間に散布しました。

「他の圃場は除草剤を2回散布してもダメだったけど、プリグロックスLとデュアールゴールドの圃場は1回散布しただけで、ツユクサとかが8月中旬までばっちり抑えられた。すごく助かったよ」。

それぞれの除草剤の印象をお聞きすると、「午前中にまいたら午後には枯れ始めた。これはプリグロックスLの効果だね」と堀留さん。

デュアールゴールドの土壌処理のおかげで新しく発芽してくる雑草を8月まで抑えられたことも、省力化に結び付いたと喜んでいらっしゃいます。

夏の暑い時期に除草剤をまかずに済むのはホントに楽だよ。しかも1回分省略できてコストダウンにもなるしね」。

今年はプラソイラで圃場を深耕し、排水性を高めて、単収をあげていきたいと語る堀留さん。
課題だった雑草対策にもめどが立ち、単収アップに本腰が入ります。

2018年05月現在


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