アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


越後 政彦さん

長持ちするなっていうのが実感。
幹刈りが終わるまで、しっかり赤星病を抑えてくれました。

青森県三戸町 越後 政彦さん(31歳)

ご両親、奥様とともにたばこ耕作に取り組む地域の担い手、越後政彦さんの圃場をおたずねしました。
越後さんが手がけるたばこは、バーレー種。一年おきの土壌診断に基づいて、施肥設計を変えるなど管理に余念がありません。栽培スケジュールは、3月中旬 に播種、4月下旬に定植、6月中旬から8月末までの間に収穫を迎えます。要注意なのは、8月のお盆あたりに発生しやすくなる赤星病、と越後さんはいいま す。
「ちょうどそのころ昼夜の気温差が大きくなって、畑の湿気も高くなります。たばこの葉に赤い斑点が出て、症状が進むと葉肉が薄くなって穴が開いちゃう。収量に響くからきちんと防除しておかないとダメですね」。
越後さんの防除スケジュールは、6月末から7月上旬にかけて殺虫剤を散布した後、7月下旬に1回目の殺菌剤、8月中旬に2回目の殺菌剤を散布。今年は、8月お盆前に、はじめてアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)の2000倍液を10aあたり100L散布しました。
長持ちするなっていうのが実感。8月のお盆前に2回目の殺菌剤をかけた後、2週間ぐらいかけて幹ごと収穫する幹刈りをするんですが、以前はこの2週間のうちに赤星病が出てきちゃうことが結構ありました。でも、アミスター20は、幹刈りが終わるまで赤星病をしっかり抑えてくれましたね」。
地元の仲間の方は、「効き目がシャープで長持ちするから」という理由で、アミスター20を1回目の殺菌剤として散布しているのだとか。
「来年は僕も1回目からアミスター20を使うつもりです」と越後さん。早くも赤星病対策の定番になりそうです。

 

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