タッチダウンiQ

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製品体験レポート


プリグロックスLとタッチダウンiQを組み合わせで、スギナを上手に防除!

高知県高知市 JA高知県店舗課JAグリーンはるの店 下元光祐さん/南海農薬株式会社 中山直樹さん
JA高知県は2019年1月に10JAが合併して発足。下元さんは店舗課JAグリーンはるの店に配属され、店舗の接客担当として多忙な日々を送る。中山さんは農業資材卸の南海農薬株式会社に勤務し、県内西部エリアの営業を担当。

下元さん(左)/中山さん(右)

下元さん(左)/中山さん(右)

中山さんは2019年5月から南海農薬で営業を担当し、今回、勉強も兼ねてタッチダウンiQの試験散布を自ら体験されました。その際の除草効果写真をJAグリーンはるの店の店頭で掲示し、生産者の方からも「分かりやすい」と好評とのこと。

「今回、タッチダウンiQの訴求ポイントをあらためて発見することができました」と話すのは下元さん。
スギナの上手な除草方法も交えて、お二人にお話を伺いました。

タッチダウンiQを試験されたときの状況をお聞きかせください。

中山さん
2019年8月8日にJAグリーンはるの店横の空き地に生えていた雑草に対して、タッチダウンiQの100倍液をバッテリー式の噴霧器で散布しました。
散布の2週間後に再度、状況を見に行った時は、そこに生えていた雑草がどの草種もまんべんなくよく枯れていましたね。
カズラ、クサネム、ツユクサ、オヒシバ、エノコログサなどがあったんですが、どれも見事に茶色く枯れてました。
写真はドローン散布のイメージです

除草効果の長さは、どのぐらい続きましたか。

中山さん
10月8日(取材当日)で散布から約2ヵ月経過しましたが、ご覧の通り、まだ枯れたまま抑草しています。
夏場の間も、雑草の再生はほとんどありませんでした。
自分の目で効果が確認できたので、自信をもってお客様におすすめすることができます。
写真はドローン散布のイメージです

他除草剤と比較したタッチダウンiQの差別化点について、どのようにお考えですか。

中山さん
「広がり」と「浸透」の2種類の展着剤が入っていて、薬剤がよりしっかり雑草に付着するので、土にこぼれ落ちてしまうムダが少なくていいですね。
除草効果がしっかりと定着するのは、JAなどのお客様にアピールできる差別化点だと思います。

JAとしては、タッチダウンiQのどんな点を生産者にアピールされていますか。

下元さん
やはり、中山さんがおっしゃった「2種の展着剤で効果が安定」という点と、同様の除草成分の他剤と比較して「価格がより経済的」ということ。
その2点のバランスが非常にいい除草剤であることを、農家さんの方には説明するようにしています。

ユーザーの方から「スギナへの効果」について、よく問い合わせがあるそうですね。

下元さん
「スギナを根まで枯らす」というネックタグを見た農家さんから「本当に枯れるのか?」とよく聞かれます。
私もタッチダウンiQのスギナへの効果については不勉強で、中山さんから「スギナは夏場になると葉の表面が固くなって除草剤が効きにくくなるので、新芽の時期に散布しないと枯れません」と教えられて、目からウロコだったんです。

農家さんには、こうおすすめしています。
3~4月にプリグロックスLを散布しておいて、4~5月にタッチダウンiQを散布してください。プリグロックスLで火傷した傷口からタッチダウンiQが浸透して、根までしっかり枯らすイメージです」と説明すると「なるほど!」と納得される方が多いですね。

除草剤コーナーでは、タッチダウンiQの手書きPOPを活用されているそうですね。

下元さん
JAグリーンはるの店の除草剤コーナーでは、中山さんに作成いただいた除草効果の実例写真とともに、2種類の展着剤の効果を訴求した手書きのPOPを掲示しており、ユーザーの方に説明しやすいコーナーづくりを心掛けました。
POPは当店舗の女性スタッフが手書きしたもので、印刷物にはない優しいタッチが農家さんの目を惹きつけているようです。
今後も農家さんから「ありがとう、助かったよ」と言ってもらえる接客を心がけたいですね。
タッチダウンiQの「2種類の展着剤による効果」を手書きイラストで表現

タッチダウンiQの「2種類の展着剤による効果」を手書きイラストで表現

2020年2月現在


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