アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


合川 秀夫さん

だいこんは初期防除が大事。
今年は、ワッカ症を抑えて、品質のいいだいこんが収穫できたよ。

青森県六戸町 合川 秀夫さん(58歳)

だいこん1haのほか、ごぼう、にんにく、長いもなど合計16haを経営するのは農業歴30年の合川秀夫さん。品質の高いだいこんづくりに欠かせないのは、土づくりと病害虫防除、と合川さんはいいます。とりわけ、病気の出やすい夏だいこんでの白さび病、ワッカ症の防除は重要なのだとか。
「ワッカ症なんかは、ひとつのだいこんに出てると、ほかのだいこんにも全部出ちゃってるんだよね。カット売りにして出荷したとしても値段はガクンと下 がっちゃう。だから、圃場をこまめに観察することが大事。だいこんが親指大の時期の初期防除がいちばん重要だね。この時期は、病気にもかかりやすいし、キ ズができたら広がっちゃうし、あとあと響くからさ」。
以前から、にんにくでアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を愛用している合川さんは、今年の夏、だいこんにはじめてアミスター20を使用。だいこんの播種20日後ごろの初期防除として、2000倍液を10aあたり100L、ブームスプレイヤーで散布しました。
「アミスター20は、にんにくのさび病対策でいつもお世話になってるんだ。それで、だいこんのワッカ症にも使えるようになったって聞いて、すぐに使ってみたわけ。初期防除での効果が高かったんだろうね、おかげで、アミスター20を使った畑のだいこんはワッカ症が出なかった。いいだいこんが収穫できたよ」。
アミスター20は色々な作物に使えるのがいいね、と合川さん。来年もアミスター20で品質の高いだいこんをめざしたい、と笑顔で締めくくっていただきました。

 

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