アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


乙部 英夫さん

広がるのが早い葉渋病を、しっかり抑えてくれた。
ねぎ、にんにくで実績があるから安心して使えたよ。

青森県東北町 乙部 英夫さん(47歳)

全国トップの『ながいも』生産量を誇る青森県。その中でも、ここ上北郡東北町は、40年以上の歴史を誇る日本一の『ながいも』産地です。おたずねしたのは、JAとうほく天間 野菜振興会 ながいも部会長の乙部英夫さん
とうほく天間の『ながいも』は、味がよく、粘りがあって水っぽくないのが特徴。7月のやませにさらされることで、糖度が上がるのだとか。生食用 3.5ha、採種用70aの『ながいも』を作付する乙部さんの圃場では、毎年、土壌診断に基づいて施肥設計。秋に堆肥、春に基肥、追肥は7~10日おきに 6回程度、葉の色やいもの生育状況を見て実施します。
生食用の栽培スケジュールは、4月下旬から5月上旬まで植え付け、3回の防除を経て、秋掘りは11月上旬から、春掘りは翌年4月に収穫。病害防除は主に葉渋病や炭疽病などが対象です。
「葉渋病は、一度出たら広がるのが早いんだ。去年は、葉渋病が結構出ちゃったから、今年はなんとか抑えたいって思ってた」。
乙部さんは、今年の夏、2回目と3回目の防除に、JAとうほく天間で葉渋病と炭疽病対象に採用されたアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を使用。2000倍液を10aあたり150L散布しました。
「効いたよ、アミスター20。葉渋病をしっかり抑えることができたし、予防的に散布することで炭疽病も同時に抑えられた。アミスター20って、管内でもねぎとかにんにくで実績があるでしょ。だから、安心してながいもにも使えたね」。
まさに、これから収穫を迎えようとしている『ながいも』。「今年は、特にいいながいもが期待できそう」と笑顔で答えていただきました。

 

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