アミスター20フロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


橋詰 幸一さん

菌核病と株腐病を同時防除。
使用薬剤が減らせるからコストダウンできて助かるね。

群馬県吾妻郡嬬恋村 橋詰 幸一さん(49歳)

嬬恋村でキャベツ7haを手がけるのは専業農家の橋詰幸一さん。主力の品種は、食味に優れ、市場の評価が高い『輝吉』。しかし、その反面、反収を上げにくく菌核病に弱いのがウィークポイントなのだとか。
「菌核病は、キャベツの外葉が黄色く変色しちゃう病気なんだけど、感染してると収穫前に黄色い外葉があちこちに見えるようになる。そうなるともう手遅れなんだ。だから、病気は予防が大事だね」。
橋詰さんは、地元の小売店(有)増屋薬舗からすすめられて、昨年から本格的にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を導入。主に菌核病を対象として、キャベツの生育期後半に2000倍液を10aあたり200L、ブームスプレイヤーで散布しました。
「去年は、この周辺で菌核病が多発した年だったんだ。菌核病が出そうだなって思ったときにアミスター20を散布したんだけど、しっかり抑えてくれたよ」
殺菌剤と殺虫剤を混合しての散布作業は、いちばん多いシーズンで5回ぐらい、という橋詰さん。そのうち、3回は菌核病や株腐病対象の殺菌剤を使用するそうです。
「今までは、菌核病対象の剤と株腐病対象の剤をそれぞれ購入して混合してたんだ。でも、アミスター20は、菌核病と株腐病が同時防除できるのがわかったから、これからは使用薬剤を減らしてコストダウンできそうだね」。
夕立になることが多い土地柄、雨に強いアミスター20は心強い、と橋詰さんはいいます。これからも、菌核病と株腐病を上手に予防して、A品率向上と農薬資材コストダウンにつなげたい、と笑顔でお話いただきました。

 

ページの先頭へ戻る
クッキー削除