アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


西山 茂さん

サヤのきれいさが、てきめんに違う。
A品率も2割ほどアップしたよ。

鹿児島県指宿市 西山 茂さん(51歳)

そらまめの出荷量全国1位を誇る鹿児島県の中でも、指宿産は「かごしまブランド」として県に認定されたお墨付き。
そのJAいぶすき野菜部会協議会そらまめ部会の西山 茂部会長に、そらまめづくりについて伺いました。
部会長の栽培スケジュールは、7月下旬に播種、9月上旬に定植、収穫は11月下旬から4月いっぱいまで続くといいます。出荷の3分の2は大手スーパー向けの契約栽培で、似顔絵入りで販売されるのだとか。
「似顔絵入りで店頭に並ぶってことは、生産者の責任が問われるってことでしょ。自分で納得がいかない商品は出荷できない。だから、病害虫防除はすごく大事だね」。
雨が多くなると、多発しやすくなるさび病。症状が広がると、とたんにB品に落ちてしまうので要注意なんだ、という西山部会長は、2年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を導入。1月と3月に2000倍液を10aあたり300L、散布していらっしゃいます。
「以前に使ってた剤は、さび病に対して効き目がいまいちで、B品になっちゃうのはしょうがないって、あきらめてたんだ。アミスター20は、効き目がすごくシャープ。症状が出そうだなっていうときに散布すると、見事に抑えてくれるからね」。
アミスター20導入後は、安心してそらまめがつくれるようになった、と西山部会長はいいます。
サヤのきれいさが、以前と比べて、てきめんに違うんだよ。A品率だって2割ぐらいアップしたからね」。
契約栽培の量をもっと増やしたい、と語る西山部会長。品質に重点を置いたそらまめづくりに、ますます磨きがかかります。

注:文中のそらまめは「未成熟そらまめ」を意味しています。アミスター20フロアブルは種実(成熟した種子を収穫するもの)そらまめには登録がありません。

 

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