アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


若沢さんと奥様のタミさん。

収量は反あたり240キロで例年以上。
赤星病を抑えてくれたおかげで、いい葉が採れたよ。

青森県十和田市 若沢 幸栄さん(63歳)

青森県たばこ耕作組合 十和田支部に所属する若沢幸栄さんは、たばこ(バーレー種)1.2haと水稲を作付けするベテラン農家でいらっしゃいます。
市場から求められる『柔らかく、葉質素直な葉』に仕上げるには、多すぎず少なすぎずの微妙な施肥バランスが必要、と若沢さん。基肥が少なすぎると途中で 肥料切れが起こり、8月のお盆前後に赤星病が発生しやすくなるのだとか。一昨年のお盆前、若沢さんの圃場周辺では降り続いた雨のあとの気温上昇などによ り、赤星病が急激に発生。その影響で、通常の反収が220~230キロのところ、15%ほどダウンし195キロほどになってしまったそうです。
「幹刈りの時期だったからショックだったですよ。もっと早くアミスター20を知っていれば、ロスが少なく、収量が確保できたのになあと、今になって思いますね」と若沢さんの奥様もおっしゃいます。
若沢さんは、組合の防除暦に採用されたアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を昨年はじめて使用。6月27日、全圃場に対して2000倍液を10aあたり150L散布し、8月中旬に他剤を1回散布しました。
アミスター20は効果が高いし、残効も長いよね。去年は全然、赤星病が出なかった。目標とする品質の葉が採れたし、例年を上回る反あたり240キロだったからね」。
たばこの収穫時期は、6月中旬から8月いっぱいまで。アミスター20は、2回目の収穫をした直後の、6月末あたりに散布するのがベストのタイミング、と 若沢さん。取材にお伺いしたのは、まさに明日にでも2回目の収穫をしようという晴天日。アミスター20の散布を控えて、余裕の笑顔を覗かせていらっしゃい ました。

 

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