アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


吉田 伸専務(写真左)、吉田 賢部長(同中央)、蛯名忠義課長(同右)をおたずねしました。

定期散布で病原菌の密度を低く維持。
白さび病、ワッカ症の予防に最適ですね。

青森県上北郡おいらせ町 吉田種苗株式会社

おいらせ町で野菜の種子や苗の販売・品種開発を手がける吉田種苗株式会社様をおたずねし、吉田 伸専務(写真左)、吉田 賢部長(同中央)、蛯名忠義課長(同右)にお話を伺いました。同社では、独自に育種開発農場を保有し、だいこん、にんじん、長いも、水菜、キャベツなどの品種試験を実施。耐病性・揃いのよさ・生育特性などを試験した上で、種子販売を行なっていらっしゃいます。
平成19年には、(社)日本種苗協会主催の全日本野菜品種審査会で、オリジナル品種の「一世風靡」というだいこんが1等特別賞を受賞しました。この一世 風靡や他品種も含めて、約2haのだいこんの病害防除にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)が活躍しています。
「弊社では色々な野菜を試験栽培しているので、アミスターは10年前から使っています。幅広い病害を抑える総合防除剤として欠かせませんね」と語る吉田専務。
同社ではだいこんの場合、ローテーション防除の中盤で2回程度、アミスター20の2000倍液を10aあたり150~300L、動噴で散布。たっぷりとまんべんなく散布するのがコツ、といいます。
白さび病やワッカ症は、だいこんをつくっていれば必ず発生してくる病害。昼夜の気温差が大きくなる晩春から初夏にかけてが発生しやすいんです。アミスター20は予防効果が高いので、定期的に散布して菌の密度を低く維持しておくのに最適なんですね」。
だいこん以外にも多くの野菜に使えるから便利、と続ける吉田専務。オリジナルだいこん品種が一世を風靡する日を目指して──さらなる挑戦は続きます。

 

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