アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


井上章さん

さび病にもべと病にも効くから助かっちゃう。
散布回数も少なくて済むからね。

茨城県常総市 井上 章さん(58歳)

奥様、海外研修生3人とともに、はくさい・キャベツのほか、ねぎを1.5ha手がけるのは、JA常総ひかり 石下地区ねぎ部会に所属する井上 章さん。品質の高いねぎづくりで心がけていることをお聞きしました。
「育苗管理が大事だね。それから、ねぎ坊主を出さないようにすること。種の早まきをしたり、育苗のとき低温にさらしたり、トンネルを外すタイミングが早すぎると、ねぎ坊主が出やすいんだ。坊主を出しちゃうと出荷できないからね」。
また、品質の高いねぎづくりには、病害虫防除が必須、と井上さんはいいます。特に、夏ねぎの5~6月にはさび病やべと病が発生しやすくなるので、予防散布は欠かさないそうです。
「トンネルをかけたねぎは、柔らかく育つからべと病がつきやすい。べと病にやられた状態で夜温が下がってくると、さび病につながりやすくなるんだ。さび病は出したくないから、4月から6月の防除はいちばん重要だね」。
井上さんは、5年前からアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を愛用。4~6月にはローテーション散布のなかで、アミスター20を定期的に予防散布していらっしゃいます。
「アミスター20は、さび病もべと病も両方効くから助かっちゃう。症状をしっかり抑えてくれるから、散布回数も少なくて済むんだよね。他の農薬だとこうはいかないでしょ。それと、収穫3日前まで使える安心感もいいね」。
病害虫防除の重要性、そして栽培のノウハウを伝え、将来的には息子さんに経営を任せたい、と今後を語る井上さんでした。

 

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