アミスター20フロアブル

®はシンジェンタ社の登録商標

  • 適用表
  • SDS
  • 体験レポート

製品体験レポート


久野敏和さん

ローテーションの最終防除にアミスター20フロアブル。
貯蔵中の灰色腐敗病を抑えてくれたよ。

佐賀県杵島郡白石町 久野 敏和さん(44歳)

府県産では全国一の作付面積を誇る佐賀県の「白石たまねぎ」を手がけるベテラン農家、久野敏和さんをおたずねしました。たまねぎ4haを作付する久野さんの主力品種は、晩生の『ターザン』。「たまねぎづくりで重要視するのは、排水対策と病害虫防除」と語る久野さんが、その中でもことさら重要と考える病害は、貯蔵中の灰色腐敗病とべと病の2つです。
「4月中旬から5月中旬にかけては、"べと病"が発生しやすい時期だから怖いし、灰色腐敗病は貯蔵中に症状が現れて広がるでしょ。そうなると、加工用か廃棄になっちゃうから要注意なんだ」。
久野さんは、地元の農業資材販売店・有限会社杵島農材から薬剤の説明を受け、昨年はじめてアミスター20フロアブルを使用しました。昨年は、生育初期に フォリオブラボ顆粒水和剤、生育中期から後半にかけては、ローテーション防除のなかで、レーバスフロアブルとリドミルMZ水和剤などを使用し、べと病を防 除。最終防除として2回以上(使用回数は4回以内)、アミスター20フロアブルの2000倍液を反当り200L散布しました。
「べと病がきちんと抑えられたからうれしかったよ。さらに、一番助かったのは、貯蔵病害が抑えられたこと。ターザンは6月中旬から収穫するんだけど、最終防除にはアミスター20フロアブルを使ったよ。おかげで貯蔵中の灰色腐敗病が出なかった。これは助かったね」。
もちろん来年もアミスター20フロアブル、と久野さん。今後は、効果の確かな薬剤で防除回数を削減していきたい、と省力化をめざします。

 

ページの先頭へ戻る