アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


種市 精一さん

A品率がぐんと向上し、全体の収量も1割アップ。
経営面に対しても、まさに“特効薬”だね。

青森県三沢市 種市 精一さん(47歳)

若くしておいらせ農協三沢地区のにんにく部会長を務める種市さんは、自身のにんにく畑を1.2ha、共同経営のにんにく畑を1ha、さらには長いもを50a、ごぼうを40aほど手がけてらっしゃいます。全圃場の土壌診断を毎年行うなど、高品質なにんにくづくりに心血を注ぐ種市さんは、A品率の割合にも強いこだわりをお持ちです。
品質を損なう最大の要因がさび病。この蔓延をいかにして防ぐかが、A品率を向上させるポイントです」。ところが以 前は、さび病の発生が最盛期を迎える5月下旬から6月上旬にしっかり抑えてくれる殺菌剤がなかったといいます。「さび病が出てしまったら、殺菌剤をまいて も焼け石に水。被害が広がらないよう、祈るしかなかった」。そんな種市さんにとって、アミスター20フロアブル(以下、アミスター20)は、待望の殺菌剤 だったとのこと。
「にんにくのさび病に適用拡大されてすぐ使い始めたのですが、まさにさび病予防の特効薬と感じました。“そろそろ出そうだな”というときに1回散布するだけで発生を防いでくれるから、これまでのように効果の期待できない散布を繰り返す必要がない。労力もコストも削減されましたね」。 現在では5月中旬に1回、6月上旬もう1回、さらに、さび病の多い年は収穫の1週間前に仕上げ剤として1回散布することもあり「ここまでやればさび病対策 は完璧」と語ります。また、系統の異なる殺菌剤によるローテーション防除を行うことで耐性菌対策にも留意されているのだとか。
さて、種市さんのこだわるA品率に、アミスター20は貢献できたのでしょうか。「アミスター20を使い始めてからはA品率がぐんとアップ。全体の収量も1割ほど向上しました。経営面への貢献度も非常に大きなものです」。すくすくと育つにんにくのように、経営も順風満帆の種市さんでした。

 

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