アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


小渡 鐵雄さん

さび病に一発で効いてくれるから頼もしいね。
「これを使えば大丈夫」という安心感があるよ。

青森県五戸町 小渡 鐵雄さん(64歳)

1haのにんにく(福地ホワイト六片)圃場を手がけるほか、高級食材とされる「丸いも」を1ha作付されている小渡さん。栽培技術の研究に熱心な小渡さんは「3年前から卵殻をにんにく畑にまいてるんだけど、葉が丈夫になった気がするよ」と、現在でも土づくりの改善に余念がありません。
そんな小渡さんのにんにくづくりは、10月上旬の植え付けに始まり、4月上旬からアミノ酸の葉面散布と同時に病害防除を開始。収穫の始まる7月上旬まで、10日に1度のペースで殺菌剤を散布しているといいます。
にんにくの大敵はなんといっても「さび病」と語る小渡さん。「さび病は一晩で圃場全体に広がるくらい感染が早い。だから、予防を徹底することが重要なんだ」。しかし、かつてはどんなに予防を徹底してもさび病が出てしまい、手を焼いていたのだとか。「気温と湿度の高まる5月下旬から6月上旬はとくにさび病が出やすくて、殺菌剤を何度もまいてようやく抑えている状況だった」。
小渡さんは、にんにくのさび病に適用拡大されたのをきっかけに、アミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を採用し、2000倍液を10aあたり300L散布。初めて使ったときの印象をこのように語ってくれました。
ひと目見て効果がわかるくらい、さび病を一発で抑えてくれた。“これを使えば大丈夫”って確信したね」。アミスター20を使い始めてからは、5月上旬に予防で1回、発生具合を見計らって6月上旬に1回の計2回で、さび病の発生を抑えられているといいます。また、さび病のほか、葉枯病対策にも役立っているとのこと。
「葉枯病は風が強いと胞子が飛んで広がりやすいから、菌が侵入しないように予防を徹底することが大事。アミスター20は葉枯病も同時防除してくれるから、二重の安心感があるね」。

 

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