アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


大越 正章さん

適用範囲が広いから多品目栽培の強い味方。
ムダなく使えてコスト削減にも貢献しています。

新潟県新潟市 大越 正章さん(30歳)

平成23年6月28日、全国の若手農業者1万人以上が加盟する『全国農業青年クラブ連絡協議会(通称、4Hクラブ)』の会長に就任された大越さん。「農家も自立した経営力を養うべき」と語る大越さんは20歳で就農して以来、自らの判断で多品目化を推進するとともに、通信販売やレストランとの提携など新たな販路を開拓。まさに若手農業者の鑑となる活動を続けています。
現在、年間20品目もの作物を栽培する大越さん。多品目化の歴史は、同時に病害虫防除における試行錯誤の歴史でもありました。「初めての作物は、どうい う病害虫がどういうふうに出るかわからない。とくに病気は、気づいたときには手遅れの場合が多いから怖い」。なかでも6年前の苦い経験は、いまだ記憶に新 しいといいます。「アスパラガスを10aずつ2カ所に分けて露地栽培していたのですが、片方の圃場に茎枯病が蔓延してしまい全滅してしまった」。被害作物 はただちにバーナーで焼却し、圃場を滅菌したとのこと。
大越さんはこれを教訓とし、毎年9月上旬から下旬にかけて2~3回、アスパラガスの茎枯病予防にアミスター20フロアブル(以下、アミスター20)を10aあたり300L散布。「6年前の経験は“今回はまかなくても大丈夫だろう”という過信が招いた失敗でしたが、それ以来、アミスター20での予防は必ず励行しています。茎枯病をきちんと抑えてくれるから助かりますね」と当時を振り返ります。
「アミスター20は、父親の代から予防剤として常備していました。ズッキーニ、オクラ、葉ごぼうのうどんこ病予防にも重宝しています。適用範囲の広さは、多品目栽培の農家にとって強い味方です」。さらに、広い適用範囲はコスト削減にも貢献。「作物ごとに農薬をそろえると、使いきれずに劣化させてしまうケースが多い。アミスター20ならひとつに集約できるからムダなく使えるんです」。そう語る大越さんのもとには、多品目栽培のノウハウを学びにくる若者が後を絶ちません。

 

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