アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


※写真(左)JA会津いいでの十二村さんと(右)鵜川さん

茎枯病や斑点病が多発する時期には必要不可欠。
いまだにアミスター20に代わる薬剤はないね。

福島県喜多方市 鵜川 良一さん(63歳)
※写真(左)JA会津いいでの十二村さんと(右)鵜川さん

福島県の会津地方は、昭和36年からホワイトアスパラガスの栽培が始まった歴史ある産地。地域を管轄する「JA会津いいで」のアスパラガス部会員は520名にのぼり、鵜川さんは 副部会長を務められています。現在、グリーンアスパラガスをはじめ、ホワイトアスパラガス、パープルアスパラガスを、ハウス60a・露地46aの割合で栽 培。「露地栽培は病害との戦い」と語るように長年にわたり病害防除に悩まされていた鵜川さんは、7年前にアミスター20フロアブル(以下、アミスター 20)を試験的に使用されました。
「ずっと手を焼いていた斑点病に対して予防効果をはっきりと実感することができた。あんなに効いた薬剤は他になかったから驚いたね」。それ以降、JA会津いいででは防除暦にアミスター20を採用。鵜川さんも6月上旬から10月上旬にかけて病気が多発する時期に計4回、それぞれ10aあたり300Lの散布を欠かしません。「この地域で、アミスター20を使ってないアスパラガス農家なんていないよ。いまだにこの薬剤に代わるものはないからね」。
ここ数年はゲリラ豪雨の影響からか、茎枯病が以前にも増して猛威を振るい、また、従来は見られなかった褐斑病なども出るようになったとのこと。かつて経 験したことのない状況に散布時期を誤り、手痛い被害に遭ったこともあるのだとか。「一昨年は茎枯病が大発生してしまい、うちでもちょっと農薬の散布が遅れ た圃場は10a分まるごと収穫できない有り様だった。つくづく散布時期の重要性を痛感したよ」。
鵜川さんの言葉を受けて、JA会津いいでの営農指導員である十二村さんはこのように語ります。「アスパラガスの産地として安定した収量を確保するためにも、今後もそれぞれの病気に応じた適期散布を指導していきたいと考えています。アミスター20にはこれからも体系防除の中核を担う薬剤として、大いに期待しています」。

 

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