アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


小原 隆一さん

つる枯病もべと病も同時に予防。
この予防効果の高さは助かるね。

熊本県熊本市 小原 隆一さん(58歳)

今回は、メロンを手がけて30年のベテラン小原隆一さんをおたずねしました。小原さん は、アンデスメロンやクインシーメロンなどハウス21棟で、1.2haを経営。8月播種のメロンは、12月から3月まで収穫で、12月播種のメロンは4 月・5月に収穫を迎えます。小原さんのこだわりは土づくり。毎年6月に、自走式散布機で堆肥を散布していらっしゃいます。
「冬になるとどうしても換気不足で湿気が高くなったり、日照不足になるから病気が出やすいんだよね」と語る小原さん。つる枯病とべと病の防除にいい新剤 はないかとJAに相談した中で、すすめられたひとつがアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)でした。
「以前は、つる枯病はつる枯病の薬剤、べと病はべと病の薬剤と分けてたんだけど、アミスターオプティは、これひとつでどっちもカバーしてくれるから経済的だよね」。
小原さんは、2年前から11月と12月に1回ずつ、アミスターオプティの1000倍液を10aあたり150L、動噴で散布。つる枯病、べと病とも上手に抑えています。
「病気ってやっぱり予防が大事。発生してからではなかなか抑えきれないから。その点、アミスターオプティは予防効果が高いから助かるね」。
"予防に勝る防除なし"という考え方も小原さんのこだわりのひとつです。

 

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