アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


宮本 清一さん

減農薬と省力化につながってるよ。
疫病の予防効果が高いからね。

熊本県八代市 宮本 清一さん(31歳)

長野の市場向けにトマトを出荷する就農11年目の宮本清一さん。以前からの課題は、トマトが病気にかかりやすくなる雨の多い年に、いかに病気を予防するかでした。
「9月から10月は、ビニール被覆されていない露地状態なので、雨や台風などで株が傷つきやすく、病気が出やすくなるんだ。ビニール被覆後は、葉かび病が多くなり、玉太りが悪くなって、収量が低下しちゃうから要注意だね」。
ビニール被覆をしていない時期の病害防除対策として、地元の宮本肥料店にアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)をすすめられた宮本 さん。動噴で1000倍液を10aあたり100L、9月から10月にかけて2回散布していらっしゃいます。
「おととしは1シーズンに5回も台風がきたでしょ。大丈夫かなって不安だったんだけど、きちっと疫病を抑えてくれたね。アミスターオプティは予防効果が高いから、結果的には減農薬と散布作業の省力化につながってると思うよ。病気がほとんど出ないから、以前より収量も安定するようになったしね」。
今年も、ビニール被覆しない露地状態時期の雨や台風による疫病対策として、アミスターオプティを使いたい、と宮本さん。「効果のある薬剤で予防に心がけて、できるだけ減農薬に努めたい」と笑顔でお話いただきました。

 

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