アミスター10フロアブル

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製品体験レポート


びわの開花期にアミスター10を散布。
腐敗果の被害が少なくなったね。

長崎県長崎市 JA長崎せいひ 三和町支店 ハウスびわ部会

わが国最大のびわ産地である長崎県。45名で構成されるJA長崎せいひ三和町支店 ハウスびわ部会では、部会員全員がエコファーマー認証を取得し、組織的全体で安全・安心なびわづくりに取り組んでいらっしゃいます。
良質なびわを生産するためのポイントは、土とハウス内の環境管理にある、と江崎好美部会長はいいます。「土壌中の水管理は少量ずつの多灌水が基本だね。水分が多くても、乾燥しすぎてもダメ。それと、5月の高温障害は要注意。こまめな換気が大事なんだ」。
こうした栽培管理以上に重要なのが、腐敗果の防止。同部会では、『落ち葉の除去などによる圃場環境整備』『降雨による病原菌感染を防止するための、開花前からのビニール被覆』『予防防除の徹底』を励行し、腐敗果防止に努めています。
腐敗果の原因のひとつである、炭疽病が問題化してきたのが平成18年ごろから。同部会では、2年前からアミスター10フロアブル(以下、アミスター10)を導入し、昨年からは防除暦に採用しました。
開花期にアミスター10を散布してるんだけど、以前と比べて腐敗果が少なくなったね」と語るのは前副部会長の渡辺真一郎さん(写真右)。同部会のモデル圃場を管理する山川猛慈さん(写真左)は、「アミスター10は効いてるなっていう実感があるんだ」とその効果を評価していただきました。
アミスター10を導入して今年で3年目を迎えるJA長崎せいひ 三和町支店 ハウスびわ部会。びわの炭疽病に登録のある殺菌剤自体が少ないこともあり、今後のアミスター10の活躍に期待がかかります。

 

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