アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


遠藤 利一さん

炭疽病への予防効果は期待以上。
予防の重要性を再認識させられたね。

山形県尾花沢市 遠藤 利一さん(48歳)

山形県の尾花沢市は全国でも名高いブランドすいかの産地。ここ尾花沢で、露地2ha、ハウス15aのすいかを作付するのは、JAみちのく村山 抑制すいか部会長 遠藤利一さんです。尾花沢で、いま一番問題視されているのが炭疽病。雨が続くと発生しやすく、伝染力が強いので病気が広がりやすいから怖い、と遠藤さんは言います。
遠藤さんが昨年からアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を導入したのは、長年愛用しているアミスター20フロアブルをパワーアップした予防剤としての期待があったから。
「予防の重要性を再認識した」と遠藤さんは昨年を振り返ります。
「ここは大丈夫って油断してたんだろうね、去年、一部の圃場はアミスターオプティをまかなかったんだ。そしたら7月に長雨が続いて、その圃場だけ炭疽病が出ちゃった。アミスターオプティで予防しておけば、被害は防げたのにって後悔したよ(笑)」。
遠藤さんは今年、露地栽培ではつる枯病対象に、ハウス栽培では炭疽病対象に、それぞれアミスターオプティを使用。ハウス栽培では、交配25日後ぐらいに1000倍液を10aあたり300L、動噴で散布しました。
予防効果は期待以上だね。おかげで今年は炭疽病が全然出なかった。収穫3日前まで使えるのも便利だから、作業に余裕ができるんだ」。
来年もアミスターオプティの予防散布で万全を期すよ、と遠藤さんは笑います。

 

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