アミスター20フロアブル

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製品体験レポート


河内 義昭さん

健全なにんじんを育てるコツは、
10cm間隔の疎植栽培と
被覆資材を取ったあとの予防散布だね。

長崎県島原市 河内 義昭さん(53歳)

だいこんの後作で3.5haのにんじんを手がける河内義昭さんは、大工の棟梁から転身して専業農家に。にんじんの場合、地域の一般的な株間は7cm。それよりも3cm広い「10cm」間隔で疎植にするのが河内さん流です。
「株間が広いと、にんじんがのびのびと大きく育つんだ。それに風通しがいいから、病気にもかかりにくいしね」。
それでも病害防除は絶対に欠かせない作業、と河内さん。とりわけ黒葉枯病は、葉が枯れてにんじんが生育不良になるので、病気にかからないように予防するのが大事、と言います。
「病気が出てからじゃ薬剤散布してもなかなか止められないでしょ。出る前からしっかり予防しておかないと、結局防除回数も増えちゃうんだ」。
にんじんを手がけて4年になる河内さんは、2年前からアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を使用。被覆資材を取り外したあとの5月連休前後、予防的にアミスターオプティの1000倍液を動噴で散布していらっしゃいます。
「まきムラにならないように、10aあたり300Lたっぷりとまくんだ。1回の散布でよく効くね。だって黒葉枯病なんか全然出ないもん。それに、にんじんの葉っぱが生き生きしてるんだ。光合成が旺盛になるから、大きくて健全な実が育つんだよね」。
2級品をたくさん収穫するよりも、いいものを確実に収穫すること。それが河内さんが実践する、にんじんづくりの秘訣です。

 

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