アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


大木啓史さん

黒葉枯病を抑えて健全に育ったから、
収量・良品率は上々だし、尻づまりもよくなったね。

千葉県香取市 大木啓史さん(53歳)

にんじん1haを作付する千葉県の大木啓史さんをおたずねしました。春にんじんの品種は”向陽”、秋冬にんじんは”浜紅”。春にんじんは2月には種した後、マルチがけ。4月末にマルチを外し、5月に土寄せ、6月中旬から下旬にかけて収穫を迎えます。にんじん栽培のポイントは、土づくりと病害防除、と語る大木さん。
「要注意なのは黒葉枯病。春にんじんは生育後期の5月にいちばん発生しやすいんだ。この病気にやられると収量に影響が出ちゃうからね」。
大木さんは、春にんじんの病害防除として、昨年まで慣行の殺菌剤を3回散布していましたが、JAの紹介で今春アミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を試験的に導入。マルチを外した後の5月上旬と、収穫22日前にあたる5月下旬に1回ずつアミスターオプティの1000倍液を反あたり200L散布しました。
「今年の春は気温が上がらなくてね。6月には雨も多くて黒葉枯病が出やすい条件なわけ。それに、今まで3回防除してたところを2回で大丈夫かなって正直心配だったんだ。でも結果的には、黒葉枯病をしっかり抑えてくれて、収量も良品率も上々だったよ。健全に育ったからだろうね、にんじんの色も今までより、きれいな色に仕上がったんじゃないかな」。
昨年より1週間早く収穫したのにもかかわらず、にんじんの"尻づまり"もよかった、と喜ぶ大木さん。今度は、秋冬にんじんの防除にもアミスターオプティを使いたい、と計画をお話いただきました。

 

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