アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


宮本直敏さん

1剤で幅広い病害をカバーしてくれる。
なすに汚れがつかないのも助かるね。

熊本県熊本市 宮本直敏さん(58歳)

熊本の肥料・農薬店 宮田商店様のご紹介で、なすを手がけて40年になる宮本直敏さんをおたずねしました。肥料・土壌改良剤などのアドバイスで、生産者の絶大な信頼を得ている宮田商店様とのお付き合いは20年以上になるのだとか。
宮本さんが普段心がけているのは、アミノ酸散布。日照や温度が不足したときには特に気を使い、葉面散布や灌注処理を励行していらっしゃいます。しかし、宮本さんがそれ以上に気を使っているのが病害防除。75aにも及ぶハウスでの課題は、農薬のコストダウンでした。
「面積が大きいでしょ。それに、以前は数種の殺菌剤や殺虫剤を混用してたから、相当なコストがかかってたんだよね」。
3年前にアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を導入した宮本さん。治療的な防除から、徐々に予防的な防除へ切り替えていったことも相まって、農薬のコストダウンにつながりました。
アミスターオプティは、すすかび病とかうどんこ病とか、幅広い病害に効くでしょ。殺菌剤は、ほとんどこれ1剤でカバーできるから、コスト的にもすごく助かってるんだ」。
加温が始まる11月頃からアミスターオプティを月1回程度予防的に散布するという宮本さん。以前使用していた殺菌剤は、白い汚れが目立ち、選果の際に等級落ちしてしまうこともしばしばあった、と言います。
「アミスターオプティは、汚れがほとんどつかないのがいいね。おかげで秀品率も上がったよ。汚れは傷ものと同じ扱いだから」と宮本さん。アミスターオプティがますます手放せない存在になりつつあります。

 

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