アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


能津 伸介さん

湿度が高まる前に1000倍液を予防散布。
秀品率は2割アップ。収量も増えたよ。

高知県高知市 能津 伸介さん(47歳)

看護学校の教員から脱サラして就農9年目という能津伸介さんは、農事組合法人スカイファームの代表を務めるトマト専業農家。標高900mにあるハウス2棟でフルーツトマトを手がけていらっしゃいます。トマトの栽培スケジュールは、3月下旬から4月中旬にかけて定植、6月下旬から12月まで収穫が続きます。
「トマトは灌水と換気の調整が大事。2棟のうち1棟は、イタリア製のフルオープン式ハウスだから、換気がしっかりできる。夏場でも糖度10度ぐらいのトマトがとれるよ」。
そんな能津さんも、就農後3年目・4年目には、葉かび病などの影響でかなりの被害をこうむりました。それまで対処療法的な防除をしてきた能津さんは、予 防防除の重要性を感じ、5年目からアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)を導入。ローテーション防除の中で、梅雨時期の7月上旬に1回、秋雨が続く9月中旬に1回、アミスターオプティの1000倍液を散布していらっしゃいます。
湿度が高まって葉かび病が出てくる前に、アミスターオプティで予防するようにしたんだ。アミスターオプティを導入した年とその前の年を比べると、糖度も収量も上がったし、秀品率は2割アップしたから、違いは歴然だった」。
葉かび病はもちろん、灰色かび病と疫病が同時防除できるから減農薬に結びつく、というのもアミスターオプティを選んだ理由、と能津さん。また、「汚れが少ないのも助かるよ。出荷前にひとつずつ拭くのはツライからね」とメリットを挙げていただきました。
ここ数年は目標である反あたり4トンという収量をほぼクリア。今年のフルーツトマトにも、大きな期待がかかります。

 

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