アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


渡辺 史朗さん

予防散布で斑点病を長期間抑えた。
汚れがほとんどつかないのもいいね。

宮崎県西都市 渡辺 史朗さん(57歳)

2ヵ所のハウスで40aのピーマンを手がけるのは、JA西都ピーマン部会に所属する渡辺史朗さん。ピーマン栽培は「灌水の加減が大事」とおっしゃいます。灌水の量が多すぎると多湿状態になって病気が出やすくなり、少なすぎると乾燥して樹勢が落ちるので、その見極めがポイントになるのだとか。斑点病やうどんこ病といった葉に症状が現れる病気は要注意、と渡辺さん。
「灌水、換気、防除をきちんとしておかないと、病気になりやすいんだ。斑点病は、広がるのが早いし、症状が進むと葉が落ちちゃうから、品質も収量も確実に落ちるよね」。
渡辺さんの殺菌剤散布スケジュールは、10日~14日に1回ずつのローテーション散布。こまめな圃場観察と、先手先手の予防的な防除が大事、と語る渡辺 さんは、JAの紹介で昨年の11月末にアミスターオプティフロアブル(以下、アミスターオプティ)の1000倍液を全圃場に使用しました。
アミスターオプティを散布した後は、かなり長い間、斑点病を抑えたみたい。12月から2月までは病気が出にくいっていうこともあるけど、やはり初期防除は大事だね」。
ピーマンの収穫期は10月中旬から翌年6月まで。その中でも、10~11月と3月は特に斑点病が出やすい、と渡辺さん。「斑点病やうどんこ病の病原菌密 度が高まってくる前に、アミスターオプティで予防しておけば安心できるっていうのが分かったから、今年は3月の中旬にも使う予定なんだ」。
汚れがほとんどつかないのも便利、と渡辺さん。今作の収量アップに期待がかかります。

 

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