アミスター10フロアブル

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製品体験レポート


ぶどうにも桃にも使えるから作業性が高いよね。

山梨県笛吹市 木村 登さん(52歳)

ぶどうづくりで大切なのは、「房づくりと晩腐病の適期防除」と語るのは、ピオーネ、巨峰を中心に多彩な品種を手がけるぶどう農家、木村 登さん。開花時と開花後のジベレリン処理から、6月上旬の房づくりと6月中旬の笠かけまでの一連の作業は、タイミングがずれると品質に影響が出るので適期作業が大事、といいます。
「この地区で一番問題になっているのは晩腐病。色がついてそろそろ収穫っていうときに症状が出てくるから怖いんだ」。
木村さんの圃場周辺で晩腐病が問題化してきたのは、5年ぐらい前から。晩腐病の予防効果が高い薬剤を、とインターネットなどで情報を探っていたところ、アミスター10フロアブル(以下、アミスター10)にたどり着いたのだとか。
木村さんはローテーション防除のなかで、アミスター10を2回使用。晩腐病の胞子が飛び始める5月中旬に1回、笠かけ前の6月上旬に1回、アミスター10を散布していらっしゃいます。
「晩腐病は予防が大事。いかに菌の密度を下げておくかが勝負なんだ。だから、まず、初期の段階にアミスター10で菌の密度を下げて、笠かけ前の仕上げでもう1回アミスター10。予防効果は期待通りだったね。以前よりかなり晩腐病の発生が少なくなったし、秀品率も上がったからさ」。
ぶどうと桃の樹が隣り合わせに植樹されている木村さんの圃場では、ぶどうへの散布と同時に、桃にもスピードスプレイヤーでアミスター10を散布。「一剤で幅広く使えるから、作業性が高いよね」と評価してくださいました。
JA出荷のほかネットショップにも出店する木村さん。今後、新品種の導入を進め顧客のニーズに応えていきたい、とますますぶどう栽培に力が入ります。

 

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