アミスターオプティフロアブル

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製品体験レポート


三浦 弘安さん

梅雨時期をいかに乗り越えるかが勝負。
効果の確実な薬剤でしっかり予防。

山形県尾花沢市 三浦 弘安さん(57歳)

夏すいかで日本一の出荷量を誇るブランド「尾花沢すいか」の産地、尾花沢市の三浦弘安さんをおたずねしました。三浦さんが代表を務める中島園芸出荷組合では、5名のメンバーですいかなど7haの圃場を管理。地元の商社、生協などが主な出荷先です。
三浦さんは、排水対策作業を効率化するために、"溝切・うね間同時形成器 Superグレーダー"を開発。独自の工夫を重ねながら、高品質なすいかづくりに注力していらっしゃいます。
「すいかづくりで大切なのは、なんといっても病果を出さないこと」と三浦さん。そのためには、適切な施肥管理による健全な根の育成や、徹底的な排水対策、そして病害虫防除が問われる、といいます。
「炭疽病は重点防除対象病害だね。炭疽病は潜伏期間があるから、ちゃんと予防しておかないと、出荷して店頭に並んでから症状が出ちゃうからこわいんだ」。
すいかの病害防除は梅雨時期をいかに乗り越えるかが勝負、と語る三浦さん。三浦さんはローテーション防除の前半で、アミスターオプティフロアブルを使用、炭疽病、つる枯病を予防していらっしゃいます。また、つる枯病ではスコア顆粒水和剤もローテション防除で使用、さらに雨が多いと発生が多くなる疫病防除にはリドミルMZ水和剤を使用しています。
減農薬は取引先のニーズのひとつ、効果の確実な薬剤でしっかりと病害を予防することで散布回数を減らし、積極的にニーズに応えていきたい、と笑顔でお答えいただきました。

 

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